# カカクコム（2371） 2022年３月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20211019413122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正しました。売上収益、営業利益、税引前利益、親会社に帰属する利益のいずれも引き下げていますが、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令などにより、経済活動の制限が当初想定より長期化したためです。主に食べログ事業で第2四半期累計期間の売上収益と各利益が期初計画を下回る見込みとなったことを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":27000,"通期":59000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23800,"通期":55800},"change":{"第２四半期累計":-3200,"通期":-3200},"change_rate":{"第２四半期累計":-11.9,"通期":-5.4},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10200,"通期":23600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8100,"通期":21500},"change":{"第２四半期累計":-2100,"通期":-2100},"change_rate":{"第２四半期累計":-20.6,"通期":-8.9},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":16100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":14600},"change":{"第２四半期累計":-1500,"通期":-1500},"change_rate":{"第２四半期累計":-21.4,"通期":-9.3},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33.98,"通期":78.15},"revised_forecast":{"第２四半期累計":26.73,"通期":70.94},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上収益21,746百万円、営業利益6,877百万円、税引前利益6,579百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,442百万円、基本的１株当たり四半期利益21.57円。通期：売上収益51,077百万円、営業利益18,295百万円、税引前利益17,904百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,763百万円、基本的１株当たり当期利益57.13円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令等により経済活動の制限が当初想定より長期化し、主に食べログ事業で第２四半期累計期間の売上収益、各利益が期初計画を下回る見込みとなったため。通期についても第２四半期累計期間の業績予想の減少を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は当初予想の１株当たり20円、年間配当40円を変更する予定なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「各利益が期初計画を下回る見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上収益27,000百万円から23,800百万円、営業利益10,200百万円から8,100百万円。通期でも売上収益59,000百万円から55,800百万円、営業利益23,600百万円から21,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益△20.6％、税引前利益△21.6％、親会社の所有者に帰属する四半期利益△21.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上収益は△11.9％に対し、営業利益は△20.6％。通期の売上収益は△5.4％に対し、営業利益は△8.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ」および各表の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率「△21.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上収益の増減率「△11.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は修正後5,500百万円で前期実績4,442百万円、通期は修正後14,600百万円で前期実績11,763百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値が各利益項目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の制限が当初想定より長期化したため、主に食べログ事業において…売上収益、各利益が期初計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に食べログ事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「感染再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令等により経済活動の制限が当初想定より長期化したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上収益、各利益が期初計画を下回る見込み」としており、要因別の金額内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策」「感染再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経済活動の制限が当初想定より長期化」「主に食べログ事業」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「経済活動の制限が当初想定より長期化したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に食べログ事業において…売上収益、各利益が期初計画を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月20日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に公表いたしました2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても、第２四半期累計期間の業績予想の減少を踏まえ修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当につきましては、当初予想の１株当たり20円（年間配当40円）を変更する予定はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益が期初計画を下回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
