# 営業強化・研究開発投資の効果発現の遅延｜メディネット（2370）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/threads/9ee8b9a49d52
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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「その効果を発揮するまでには想定以上の時間を要しているため」 — 営業強化への人材投入と細胞医療製品事業の研究開発費を増加させた一方、投資効果の発現が想定以上に遅れていると説明している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2017-q2)
- FY2017 顕在化 「細胞医療製品事業の収益化に時間を要する見通しになったことにより、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候が認められたことから、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額880,958千円を減損損失として特別損失に計上しました。」 — 研究開発・営業投資の効果発現遅延が、細胞医療製品事業の収益化遅延と880,958千円の減損損失として具体化した。 (https://komori.app/company/2370/filing/2016-fy)
