# 継続企業の前提に疑義を生じさせるリスク｜メディネット（2370）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に関するリスクを明示した。 (https://komori.app/company/2370/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2017-q4)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを引き続き記載している。一方、対応策により重要な不確実性は認められないとしている。 (https://komori.app/company/2370/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出の累増、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出の累増、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、対応策により重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出、営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。対応策により重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが継続するリスクを記載する一方、構造改革、資金調達、資金残高を総合的に検討し、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達等を踏まえ、重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達や資金残高を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 細胞加工業の売上急減、製品開発支出、営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金調達等を踏まえ重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 売上急減、製品開発支出、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等を背景とする継続企業リスクを継続して記載している。一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年６月の第14回及び第15回、2020年７月の第16回、2020年９月の第17回、2021年９月の第18回並びに2023年３月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。」 — 継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを記載する一方、資金調達と手元資金を踏まえ重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが継続することによる継続企業リスクを記載する一方、資金状況等を踏まえ重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 細胞加工業の売上急減後も回復が十分でないとの表現が加わり、営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続く継続企業リスクをより明示している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローに基づくリスクの説明を継続している。一方、重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。 (https://komori.app/company/2370/disclosure/20260513528001)
- 2026-08-13 再掲 「当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗、新規開発候補品の導入評価等に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。」 — 継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フロー等による継続企業リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2370/disclosure/20260813519183)
