# 先進医療対象患者数の少なさによる細胞医療製品売上の低迷｜メディネット（2370）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「細胞医療製品事業の売上高は、先進医療の対象となる患者が少なかったことから前年同期に対して99.6％減となりました。」 — 先進医療の対象患者が少ないことを要因として、細胞医療製品事業の売上高が前年同期比99.6％減となったと記載している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「細胞医療製品事業については、細胞医療製品につながるシーズ探索、技術の改良、知的財産権の確保等による研究開発や、当社グループで行っている研究開発の成果とともに、これまで継続的に行ってきた大学病院等との共同研究を通じて、細胞医療製品の可能性を探求しております。売上高は1,481千円（前期比31,123千円減、95.5％減）」 — 細胞医療製品事業の売上高が通期で前年同期比95.5％減となり、低迷が続いている。 (https://komori.app/company/2370/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「インバウンドを中心に患者数の増加が見られるものの、がん免疫治療分野での市場環境の変化等により、患者数の回復は限定的となる」 — 契約医療機関ではインバウンドを中心に患者数の増加が見られたが、市場環境の変化により回復は限定的との説明を継続している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2019-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の長期化による取引先医療機関でのインバウンドの患者数の低迷が続き、国内患者数の回復も限定的になったことから」 — インバウンド患者数の低迷と国内患者数の回復限定が継続している。 (https://komori.app/company/2370/filing/2022-q2)
- 2026-05-13 顕在化 「免疫細胞の加工件数が一部の取引先医療機関において日本への渡航規制が実施されていた国からの海外患者の低減により減少しました。」 — 海外患者の減少により免疫細胞の加工件数が減少し、患者数低迷に関するリスクが実績として表れた。 (https://komori.app/company/2370/disclosure/20260513528001)
