# メディネット（2370） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2370
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRHS.pdf

## 事業

当社は再生医療等領域を中心に、細胞加工業と再生医療等製品事業を展開してきた。2018年10月1日付で連結子会社であった株式会社医業経営研究所と株式会社メドセルを吸収合併し、事業構造改革を進めるとともに、国内外の再生医療関連の研究開発・事業拡大を推進している。がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に対応し、MDNT01の開発等の自社製品開発費を含む支出が累増する一方、構造改革の実行を通じて同セグメントの改善を目指している。2018年12月には臓器移植後の拒絶反応抑制を目的とした再生医療等製品の製造技術の開発委受託契約を、2019年1月には新規モノクローナル抗体を用いた研究用製品のライセンス契約を締結、2019年2月には中国ハイアールグループ傘下との業務提携に向けた協議を開始、2019年3月には医療ツーリズム分野での提携契約を締結している。なお、2019年4月にOcugen社と合併契約を締結、同年5月にはHistogenics社が保有する自家細胞培養軟骨「NeoCart®」に係る資産譲渡契約をMedavate社へ譲渡することが決定した。この結果、NeoCart®に関する国内開発はMedavate社と協議を継続する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 細胞加工業 / 売上高 8億円 / 営業利益 16百万円
- 再生医療等製品事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
