# メディネット（2370） （開示事項の変更）インドで製造販売承認を取得した再生医療等製品の日本における自社開発の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20261030561443
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

メディネットは、再生医療等製品「MDNT-03（Stempeucel®）」について、同社が主体となって進めてきた日本国内での開発を中止する。今後は研究開発投資や人材を細胞加工業に重点配分し、第三者による国内開発継続の可能性は検討する。

## 会社が挙げた理由

研究開発の進捗状況、今後の投資負担および事業化の見通し等を総合的に勘案し、収益性の改善と財務基盤の強化を図るため、再生医療等製品の研究開発に係る投資や人財等の配分を見直し、細胞加工業に経営資源を重点的に配分する方針としたため。なお、品質、安全性または有効性に関する懸念によるものではない。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社の強みである細胞加工業に経営資源を重点的に配分、細胞加工業への応用可能性を重視した研究開発案件への集約、外部企業との提携、サブライセンス、事業譲渡等を通じた第三者による国内開発継続の可能性について検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 研究開発の進捗状況、今後の投資負担および事業化の見通し等を総合的に勘案し、収益性の改善と財務基盤の強化を図るため、再生医療等製品の研究開発に係る投資や人財等の配分を見直し、当社の強みである細胞加工業に経営資源を重点的に配分する方針としたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「当社が主体となって進める国内開発を中止することといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文にはMDNT-03の開発経緯と中止方針は記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年10月27日」や「2026年7月」の契約・権利行使時期はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究開発の進捗状況、今後の投資負担および事業化の見通し等を総合的に勘案」し、「収益性の改善と財務基盤の強化を図るため」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2026年9月期決算に与える影響はございません。2027年9月期以降の業績に与える影響については、今後公表する業績予想への反映を含め、検討を進めております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年10月27日に…オプション・ライセンス契約の締結を公表」し、「これまで…国内治験の開始に向けた準備を進めて」いた一方で、今回「国内開発を中止する」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文はMDNT-03の開発中止、資源配分方針および業績影響について記載しているが、数値目標を記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は契約・権利行使時期や決算期などであり、事業目標の数値ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・利益の実績または目標の対比はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「細胞加工業に経営資源を重点的に配分する方針」とは記載されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人財等の配分を見直し」と記載されているが、人材等に関する数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「投資負担」や「事業化の見通し」への言及はあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで…品質、非臨床および臨床開発に関する検討を進めるとともに、国内治験の開始に向けた準備を進めてまいりました」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には開発の経緯と中止理由はあるが、実績と計画の数値比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「国内開発を中止する」と記載しているが、従前の最終年度目標については記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「MDNT-03の品質、安全性または有効性に関する懸念が生じたことによるものではありません」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「財務基盤の強化」への言及はあるが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「再生医療等製品の研究開発に係る投資や人財等の配分を見直し」、「細胞加工業に経営資源を重点的に配分する方針」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤の強化」には触れているが、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社の強みである細胞加工業に経営資源を重点的に配分する方針」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「MDNT-03（Stempeucel®）」および「外部企業との提携、サブライセンス、事業譲渡等」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文末尾の注記は「包括的高度慢性下肢虚血症（CLTI）」の病態を説明しているが、市場規模・成長率には言及していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部企業との提携、サブライセンス、事業譲渡等を通じた第三者による国内開発継続の可能性について検討」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「可能性について検討してまいります」と記載されているが、年度別・段階別の工程は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「国内開発を中止することといたしました」と断定する一方、「第三者による国内開発継続の可能性について検討してまいります」と記載している。」）
