# メディネット（2370） 2026年9月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20261013550006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上高予想を121百万円引き下げ、営業損失の予想を拡大した。一方、投資事業組合の運用好調や貸倒引当金戻入益により、経常損失と当期純損失の予想は改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外患者数の減少、新たな細胞加工メニューの提供開始遅延、複数のCDMO受託案件の製造開始時期の2027年9月期へのずれ込みなどにより減少する見込み。営業利益は売上高減少とStempeucel®に関する研究開発費の増加が一般管理費の低減を上回り悪化する一方、経常利益は投資事業組合の運用成績の好調と長期貸付金の一部回収による貸倒引当金戻入益で改善する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":943,"revised_forecast":821,"change":-121,"change_rate":"-12.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1454,"revised_forecast":-1520,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1449,"revised_forecast":-1360,"change":89,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1453,"revised_forecast":-1426,"change":27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.49,"revised_forecast":-5.19,"change":0.3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高810百万円、営業利益△1,445百万円、経常利益△1,339百万円、当期純利益△1,362百万円、1株当たり当期純利益△5.15円銭
- 修正の理由: 海外患者数の減少、新たな細胞加工メニューの提供開始遅延、複数のCDMO受託案件の製造開始時期のずれ込みにより売上高を下方修正。売上高減少とStempeucel®に関する研究開発費増加により営業利益を下方修正。投資事業組合の運用成績の好調と長期貸付金の一部回収による貸倒引当金戻入益により経常利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年9月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は943百万円から821百万円、営業利益は△1,454百万円から△1,520百万円、経常利益は△1,449百万円から△1,360百万円、当期純利益は△1,453百万円から△1,426百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△12.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後△1,520百万円対前期△1,445百万円、経常利益は△1,360百万円対△1,339百万円、当期純利益は△1,426百万円対△1,362百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「長期貸付金の一部回収により、貸倒引当金の戻入益が発生したため」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外患者数が減少したことに伴う売上減少」および「複数の受託案件の開始時期が2027年9月期になった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社資生堂」「Ｓ-ＤＳＣ®」「脂肪由来間葉系間質細胞（ASC）」「ティーセルヌーヴォー株式会社」「Stempeucel®」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高、研究開発費、投資事業組合の運用成績、貸倒引当金戻入益などについて複数の要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高を121百万円減」「営業利益は66百万円減」「経常利益は89百万円増」などの科目全体の差額はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本への一時的な渡航規制」および「オプション権の行使に伴う開発の進展により、研究開発費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「121百万円減（12.9％減）」および「開始時期が2027年9月期になった」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時的な渡航規制」との記載はあるが、業績への影響が継続するかどうかの総括的な記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少に伴う利益の減少」「研究開発費が増加」に加え、「投資事業組合の運用成績の好調」「貸倒引当金の戻入益」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には細胞加工、CDMO、研究開発費、投資事業組合、貸倒引当金などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「オプション権の行使に伴う開発の進展により、研究開発費が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月16日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月13日に公表した2026年9月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想についての記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…△1,520百万円となる見込みです」「経常利益は…△1,360百万円となる見込みです」。」）
