# メディネット（2370） 2026年９月期 第３四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260813519183
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.5％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小したが、赤字は続いた。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

CDMO事業で技術移転に係る売上を計上したこと、費用配賦方法の見直しや売上原価低減の取組み、研究開発費・販売費及び一般管理費の減少、投資事業組合運用益の増加などにより損失が縮小した。一方、海外患者の減少による免疫細胞の加工件数減少や施設運営管理料売上の減少もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":-929,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-810,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-845,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":88.8}
- 総資産: {"value":3785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":-1454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72748,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33160,"unit":"千円","対象資産":"投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":33160,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":281667319,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":64,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: S-DＳC®の細胞加工件数増加、海外患者減少による免疫細胞の加工件数減少、CDMO事業の技術移転完了に伴う売上計上、施設運営管理料売上の減少、費用配賦方法の見直し・売上原価低減、研究開発費・販売費及び一般管理費の減少、投資事業組合運用益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は「943」百万円、第3四半期累計の売上高は「609」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△929」百万円、通期予想は「△1,454」百万円。売上高は「609」百万円、通期予想は「943」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「609百万円（前年同期比6.5％増）」、営業損失は「929百万円（前年同期は営業損失1,145百万円）」、経常損失は「810百万円（前年同期は経常損失1,090百万円）」、四半期純損失は「845百万円（前年同期は四半期純損失1,111百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は572百万円から609百万円、営業損失は△1,145百万円から△929百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△929」百万円、経常損失「△810」百万円、四半期純損失「△845」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想から変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「△1,454」百万円、第3四半期累計の営業損失は「△929」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計は「0.00」、2026年9月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上」、四半期損益計算書の特別損失合計は「33,160」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する投資有価証券のうち一部銘柄について中間会計期間に減損処理を実施し、投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「細胞加工業のセグメント損失は「252百万円（前年同期はセグメント損失380百万円）」、再生医療等製品事業は「271百万円（前年同期はセグメント損失326百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は609,889千円、営業損失は△929,569千円。前年同期は売上高572,743千円、営業損失△1,145,331千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末「88.8％」、当第3四半期会計期間末「89.4％」、増減「0.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「細胞加工施設における費用配賦方法の一部見直し、売上原価低減の取組み等」、「研究開発費、販売費及び一般管理費のいずれもが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は「176百万円（前年同期比170.4％増）」、販売費及び一般管理費は「1,105百万円（前年同期比8.7％減）」、投資事業組合運用益は「103百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなビジネス領域の拡大」、「特定細胞加工物の受託拡大やCDMO事業の基盤強化」、「売上原価低減の取組み」、「効率的なプロモーション活動の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は609百万円…となりました」、「四半期純損失は845百万円…となりました」、「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日から2026年6月30日まで」と記載され、売上高609百万円、営業損失929百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や金融政策の動向に伴う金利・為替相場や資源価格の変動」、「海外経済の動向や地政学的リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年10月1日から2026年6月30日まで」、前年同期は「2024年10月1日から2025年6月30日まで」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象の項目や具体的事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「特定細胞加工物の受託拡大」や「治験製品製造受託」といった記載はあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「S-DSC®に係る細胞加工件数が前年を上回った」、「免疫細胞の加工件数…減少しました」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
