# メディネット（2370） （開示事項の経過）インドで製造販売承認を取得した再生医療等製品の日本における独占的開発・商業化に向けたオプション権を行使

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260702586705
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

インドのステムピューティクス社が製造販売承認を取得した細胞治療製品「Stempeucel®」について、当社が日本での独占的な開発・商業化に向けたオプション権を行使した。今後、日本での治験と承認取得を目指して開発を進める。

## 会社が挙げた理由

PMDAとの協議などを通じて日本での開発戦略の見通しを得るとともに、日本での治験実施および承認取得に向けた開発の実現可能性を確認できたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ステムピューティクス社（STEMPEUTICS RESEARCH PVT LTD）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: インド・カルナータカ州ベンガルール
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本における包括的高度慢性下肢虚血を対象とした同種間葉系間質細胞製品「Stempeucel®」の開発（当社開発コード：MDNT-03）の独占的開発及び商業化、日本での開発の推進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2026年9月末までに治験計画届を提出し、2027年初めより被験者への投与を開始する予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月2日
- 契約締結日: 2025年10月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「2025年10月27日に公表したステムピューティクス社とのオプション・ライセンス契約に基づき…日本における…独占的開発及び商業化に向けたオプション権を行使することを決議しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「オプション権行使時の一時金及び開発の進捗に応じたマイルストーン・ペイメントを支払います。また…承認取得後は、売上高に応じたロイヤルティを支払います。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文には株式の取得・引受けや持株比率の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「オプション権行使時の一時金及び開発の進捗に応じたマイルストーン・ペイメントを支払います。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「同種間葉系間質細胞製品「Stempeucel®」の開発（以下、当社開発コードとして「MDNT-03」という）の独占的開発及び商業化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「日本での治験開始に向け…評価を進めてまいりました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「日本における…独占的開発及び商業化に向けたオプション権を行使」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にステムピューティクス社のコメントまたは同社が期待する効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「ステムピューティクス社（インド・カルナータカ州ベンガルール、英文名称：STEMPEUTICS RESEARCH PVT LTD）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「ステムピューティクス社（インド・カルナータカ州ベンガルール、英文名称：STEMPEUTICS RESEARCH PVT LTD）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月末までに治験計画届を提出し、2027年初めより被験者への投与を開始する予定です。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「今後、ステムピューティクス社に対し、オプション権行使時の一時金及び開発の進捗に応じたマイルストーン・ペイメントを支払います。また…売上高に応じたロイヤルティを支払います。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026年７月２日、2025年10月27日、2026年９月末までに…提出し、2027年初めより被験者への投与を開始する予定」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有やロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が2026年9月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が2026年9月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月末までに治験計画届を提出し、2027年初めより被験者への投与を開始する予定です。」）
