# メディネット（2370） 脂肪由来間葉系間質細胞（ASC）の新たな機能評価手法に関する研究成果を第23回日本免疫治療学会学術集会で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260622575843
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

ASCの免疫調節機能を評価するため、従来のT細胞増殖抑制試験に代わるサイトカイン刺激を用いた評価方法を検討し、その研究成果を学会で発表した。評価方法として使える可能性は示されたが、実用化や正式採用が決まったわけではない。

## 会社が挙げた理由

従来のT細胞増殖抑制試験には、ヒト由来単核球の準備が必要であることや、試験結果の再現性に課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脂肪由来間葉系間質細胞（ASC）／サイトカイン刺激を用いたASC機能評価系
- 相手先: 日本免疫治療学会（第23回日本免疫治療学会学術集会）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 学会で研究成果を発表した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月20日（学会発表、実績）
- 適用分野: 再生医療および免疫関連疾患治療、特定細胞加工物の品質評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第23回日本免疫治療学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究成果を第２３回日本免疫治療学会学術集会において発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第２３回日本免疫治療学会学術集会にて発表いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2026年6月20日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月22日」「会期：2026年6月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「産生していることが確認され」「機能評価手法の一つとなり得る可能性が示唆されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「学会概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第23回日本免疫治療学会学術集会」「会場：京都大学 芝蘭会館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サイトカイン刺激を用いた評価系がASCの機能評価手法の一つとなり得る可能性が示唆」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も適切な管理体制のもと、高品質な特定細胞加工物の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のT細胞増殖抑制試験に代替し得る…評価手法の構築を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で加工したASC」「当社では…評価系の有用性について検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究成果を…発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のT細胞増殖抑制試験に代替し得る簡便かつ再現性の高い評価手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脂肪由来間葉系間質細胞（ASC: Adipose-derived Stromal Cells）」「演題：『IFN-γ単独刺激による…』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社メディネット」「（コード番号：2370 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検討を行いました」「確認され」「可能性が示唆されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一つとなり得る可能性が示唆されました」「適切な品質管理に課題がある事例も報告されています」」）
