# メディネット（2370） 2026年9月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260527550259
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上高が前年同期を上回り、売上総利益の増加と販管費の減少によって営業損失・経常損失・中間純損失がいずれも縮小した。一方、免疫細胞の加工件数減少などにより、細胞加工業の売上は計画に遅れがある。

## 会社が挙げた理由

S-DSC®の加工件数増加、CDMO事業における技術移転一時金の計上、細胞加工施設での費用配賦方法の見直しや原価低減、研究開発費・販売費・一般管理費の減少により、売上総利益が増加し営業損失が縮小した。経常損失は投資事業組合運用益103百万円などにより縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}
- 営業利益: {"value":-629,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-516,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-551,"unit":"百万円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.6%から28.1%へ上昇（増減ポイントは資料に明示なし）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":746,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":943,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1656,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1454,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1449,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1453,"unit":"百万円"},"細胞加工業売上高":{"value":943,"unit":"百万円"},"再生医療等製品事業売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"細胞加工業営業損失":{"value":-403,"unit":"百万円"},"再生医療等製品事業営業損失":{"value":-502,"unit":"百万円"},"全社経費":{"value":-547,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 細胞加工業の売上は計画に遅れ
- セグメント別実績: {"細胞加工業":{"売上高":{"value":413,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"再生医療等製品事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":{"value":-177,"unit":"百万円（セグメント損失）"},"前年同期比":"前年同期は216百万円の損失"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"S-DSC®加工件数増加、免疫細胞加工件数減少、CDMOの技術移転一時金、バリューチェーン事業の施設運営管理料売上減少","営業損失":"売上総利益増加、原価低減、研究開発費・販売費・一般管理費減少","経常損失":"投資事業組合運用益103百万円等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":89.4,"unit":"%","実績":"2026年3月31日時点"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASCの今期中の受託開始、3D-DCobの臨床研究開始に向けた製造セットアップ、MDNT-03の国内治験届提出に向けたPMDA協議、アジア各国の法整備を契機としたアライアンス活動、インバウンドの取り込み推進、HSP-105特異的TCR-T細胞の非臨床POC取得、HLH-CAR-T細胞の知財強化・論文投稿、MUSCAT-Assayのがんリスク検査実用化に向けた共同研究協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引先の国内患者数は回復傾向にあるが、海外患者数が低調となり、売上は計画に遅れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は計画に遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「細胞加工件数 約20万件」「重大事故0件」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額9百万円」、売上総利益「増減額57百万円」、販売費及び一般管理費「△68百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減の取り組みやCDMO事業における技術移転一時金による売上総利益の増加」「研究開発費、販売費、一般管理費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「細胞加工業：売上高・セグメント損失」「再生医療等製品事業：売上高・セグメント損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「200百万円」、販売費「100百万円」、一般管理費「444百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「免疫細胞の加工件数が前年を下回り」「特定細胞加工は270百万円」「CDMO事業は111百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化・潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中の受託開始」「2026年9月期中に治験届の提出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「業績」「細胞加工業」「再生医療等製品事業」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス活動を推進」「臨床研究の開始予定」「今期中に治験届の提出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約20万件」「重大事故0件」「医療機関5施設」「800例超の治療実績」および治療評価率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約20万件」「重大事故0件」「5施設」「800例超」には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高および「細胞加工件数」の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員配置の最適化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に「△0」とあるが、取得または消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.4％（前年末は88.8％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期決算説明会資料」、構成「1 業績 2 細胞加工業 3 再生医療等製品事業」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績サマリーから始まり、末尾の付録も主に事業・技術用語集である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「今期中に開発方針の決定」「可能性見極め」「リスクや不確実性が含まれております」」）
