# メディネット（2370） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260513528001
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比2.3％増となり、営業損失は755百万円から629百万円へ126百万円縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

CDMO事業で技術移転一時金を売上計上したこと、売上原価低減の取組み、研究開発費・販売費及び一般管理費の減少により損失が縮小しました。投資事業組合運用益の増加も経常損失の縮小に寄与しましたが、投資有価証券評価損33百万円を特別損失に計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":-629,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-551,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":88.8}
- 総資産: {"value":3987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-652850,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":561015,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":349883,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2928146,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":-1454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47934,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33160,"unit":"千円","対象資産":"投資有価証券の一部銘柄"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":33160,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生し、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクがある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 277417319
- 期末自己株式数: 64
- 業績の増減要因: CDMO事業における技術移転一時金売上の計上、売上原価低減の取組み、研究開発費・販売費及び一般管理費の減少により損失が縮小した。投資事業組合運用益の増加も経常損失の縮小に寄与した一方、投資有価証券評価損33百万円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想943百万円、中間期売上高414百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は414百万円、営業損失は629百万円。通期予想は売上高943百万円、営業損失1,454百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増。営業損失は755百万円から629百万円、経常損失は710百万円から516百万円、中間純損失は705百万円から551百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は414百万円（前年同期比2.3％増）」「営業損失は629百万円（前年同期は営業損失755百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△629百万円、経常損失△516百万円、中間純損失△551百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は△629百万円、通期予想の営業利益は△1,454百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する投資有価証券のうち一部銘柄について減損処理を実施し、投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「細胞加工業のセグメント損失は231百万円から174百万円、再生医療等製品事業のセグメント損失は216百万円から177百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高414百万円・営業損失629百万円、前年同期の売上高404百万円・営業損失755百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前事業年度末88.8％、当中間会計期間末89.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によって使用した資金は652百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ＣＤＭＯ事業における技術移転一時金売上の計上等により売上総利益は大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益116百万円（前年同期比97.5％増）、販売費及び一般管理費746百万円（同8.4％減）、投資事業組合運用益103百万円（同244.2％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上原価低減の取組み」「効率的なプロモーション活動の推進等による支出の減少」「技術移転一時金売上の計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年10月1日から2026年3月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や資源価格の変動、地政学的リスクの高まり等により、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」および2026年9月期中間期・2025年9月期中間期の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
