# メディネット（2370） 先制医療における免疫細胞治療の有用性確認に向けた新たな臨床研究の開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2370/disclosure/20260302573366
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2370

## 何が変わったか

複数企業と共同で、がんリスクの高い人に免疫細胞を複数回投与し、免疫状態だけでなく、がんリスク、腸内細菌叢、栄養状態、ストレスなどへの影響を調べる新しい臨床研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

単回投与後に免疫細胞数などが一時的に増加した後、投与前の状態に戻ることを確認したため、複数回投与によって免疫細胞の増加がより持続するかを検証する。あわせて、免疫細胞治療の有用性に関するエビデンスを拡充し、先制医療への活用可能性を評価する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 免疫細胞治療、ALA-PDS検査、MUSCAT-Assay、ウェアラブル心電計duranta
- 相手先: プリベントメディカル株式会社、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社、株式会社ココロミル、グリーンメチル株式会社、医療法人社団滉志会
- 相手先の概要: プリベントメディカル株式会社：がんの早期発見・予防を支える予防医療企業。5-ALA尿検査を用いたALA-PDS検査やメディカルクラブを提供。、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社：東京都千代田区に拠点を置く腸内細菌叢解析会社。腸内細菌叢データベースとデータマイニング技術を活用し、検査・受託研究・共同研究を行う。、株式会社ココロミル：東京都新宿を拠点とするヘルスケアテック企業。心電図・ストレス・睡眠測定サービスや医療機関向け心電計を提供。、グリーンメチル株式会社：分子栄養学・精密医療・機能性医学を基盤とするヘルステック企業。組織変革プログラムや診療支援SaaSを提供。、医療法人社団滉志会：従前の臨床研究の実施先として記載されているが、詳細な概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 複数企業と共同で臨床研究を実施。プリベントメディカル株式会社とはALA-PDS検査を用いた被験者選定および検査結果への影響評価を共同実施。シンバイオシス・ソリューションズ株式会社、株式会社ココロミル、グリーンメチル株式会社は各社の技術を研究で使用。医療法人社団滉志会とは従前の臨床研究を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日（臨床研究を開始したと発表。研究の実施開始日そのものはnot_disclosed）
- 適用分野: 先制医療、免疫細胞治療、がんリスク評価、腸内細菌叢・栄養状態・ストレスの評価、再生医療等製品の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床研究登録番号：jRCTc030250451
- 拠点所在地: シンバイオシス・ソリューションズ株式会社：東京都千代田区、株式会社ココロミル：東京都新宿
- 拠点の規模: 株式会社ココロミルのウェアラブル心電計durantaは国内22の大学病院で活用
- 定量的な効果: 単回投与後、投与翌日から投与後1～2週間後まで血中の種々の免疫細胞数が増加した後、増減を繰り返して投与前の状態に戻った
- 利用実績: duranta：国内22の大学病院で活用（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 臨床研究実施計画・研究概要公開システム（jRCT）：https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTc030250451

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな臨床研究を開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 2 日」；「臨床研究を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの臨床研究において確認された…影響を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たな臨床研究を開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」；「期待しております」；「確立したいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリベントメディカル株式会社」「シンバイオシス・ソリューションズ株式会社」「株式会社ココロミル」「グリーンメチル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数企業と共同で免疫細胞治療の有用性を確認する新たな臨床研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区に拠点を置く…」「東京都新宿を拠点とするヘルスケアテック企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究の被験者選定や評価を各社と実施する旨の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「投与翌日から投与後１～２週間後まで増加した後…投与前の状態に戻る」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「投与翌日から投与後１～２週間後まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTc030250451」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投与翌日から投与後１～２週間後まで」；「2026 年 3 月 2 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「協力会社等との新たなビジネス展開にもつながることも期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が２０２６年９月期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「免疫細胞治療の有用性を確認する新たな臨床研究」；「新たなビジネス展開にもつながる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「先制医療における免疫細胞治療」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「免疫細胞の複数回投与による効果の検証に加え」；「新たな取り組みとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「複数企業と共同で」；「それぞれが所有する技術を用いて実施する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社メディネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級規模の腸内細菌叢データベース」；「腸内細菌叢解析のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内22の大学病院で活用されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内22の大学病院で活用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ALA-PDS検査」「MUSCAT-Assay」「ウェアラブル心電計duranta」「eclat（エクラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」；「会社名」「代表者名」「（コード番号：2370 東証グロース）」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「腸内細菌叢解析のリーディングカンパニー」；「革新的サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「探索的に検討」；「可能性が示唆されています」；「期待しております」」）
