# 連結ROE10％以上と連結配当性向30％以上｜コア（2359）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした考え方から、連結ROEは10％以上の確保を目指すとともに、利益配分として、連結配当性向は30％以上を継続的に実現し続けることを目指しております。」 — ROEと配当性向について、具体的な下限値を伴う資本政策上の目標を示している。 (https://komori.app/company/2359/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「目標とする経営指標（連結）　目標値　自己資本利益率（ＲＯＥ）10 以上　平成29年３月期 9.8　配当性向 30 以上　平成29年３月期 34.8」 — 連結ROEは目標10％以上に対して9.8％、連結配当性向は目標30％以上に対して34.8％となった。 (https://komori.app/company/2359/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「自己資本利益率（ＲＯＥ）　10 以上　10.3
配当性向　30 以上　30.5
こうした考え方から、連結ＲＯＥは10％以上の確保を目指すとともに、利益配分として、連結配当性向は30％以上を継続的に実現し続けることを目指しております。」 — 平成30年3月期の連結ROEは10.3％、配当性向は30.5％となり、ROE10％以上・配当性向30％以上の両目標を達成した。 (https://komori.app/company/2359/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「自己資本利益率（ＲＯＥ）
10以上
4.9
6.6
9.8
10.3
12.8
配当性向
30以上
74.2
53.9
34.8
30.5
28.4」 — 2019年3月期のROEは12.8％で10％以上の目標を上回った一方、配当性向は28.4％で30％以上の目標を下回った。 (https://komori.app/company/2359/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「こうした考え方から、連結ＲＯＥは10％以上の確保を目指すとともに、利益配分として、連結配当性向は30％以上を継続的に実現し続けることを目指しております。」 — 2020年3月期の連結ROEは11.0％、連結配当性向は32.6％となり、ROE10％以上・配当性向30％以上の両目標を達成した。 (https://komori.app/company/2359/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「売上高営業利益率　8以上　6.0　6.3　7.9　8.6　9.8
自己資本利益率（ＲＯＥ）　10以上　9.8　10.3　12.8　11.0　12.2
自己資本比率　50以上　53.1　56.2　58.8　61.0　66.6
配当性向　30以上　34.8　30.5　28.4　32.6　29.9」 — 2021年3月期はROE12.2％、自己資本比率66.6％、売上高営業利益率9.8％で目標値を上回った一方、配当性向は29.9％で30％以上を下回った。 (https://komori.app/company/2359/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年４月26日開催の取締役会において、2021年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 425,861千円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　30円00銭」 — 2021年3月期の期末配当として総額425,861千円、1株当たり30円を実施しており、配当性向30％以上を目指す利益配分方針の実行を確認できる。 (https://komori.app/company/2359/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「自己資本利益率（ＲＯＥ）　10以上　10.3　12.8　11.0　12.2　12.5
配当性向　30以上　30.5　28.4　32.6　29.9　30.7」 — 2022年3月期のROEは12.5％、配当性向は30.7％となり、ROE10％以上・配当性向30％以上の両目標を達成した。 (https://komori.app/company/2359/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年４月26日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 498,685千円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　35円00銭」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり35円を実施し、配当性向30％以上を目指す利益配分方針の実行を確認できる。 (https://komori.app/company/2359/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年４月26日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 498,685千円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　35円00銭」 — 2022年3月期の期末配当として総額498,685千円、1株当たり35円を実施し、配当性向30％以上を目指す利益配分方針の実行を確認できる。 (https://komori.app/company/2359/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年４月27日開催の取締役会において、2023年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 571,537千円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　40円00銭」 — 連結配当性向30％以上を目指す方針に関連して、2023年3月期の期末配当として総額571,537千円、1株当たり40円を実施している。 (https://komori.app/company/2359/filing/2023-q1)
- FY2024 後退 「こうした考え方から、連結ＲＯＥは10％以上の確保を目指すとともに、利益の配分として、連結配当性向は30％を目途に継続的に実現し続けることを目指しております。」 — ROE目標は10％以上を維持している一方、配当性向について従来の「30％以上」から「30％を目途」へ表現が変わっている。2024年3月期のROEは14.1％、配当性向は31.5％である。 (https://komori.app/company/2359/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 再掲 「株主還元を重視し、持続的な成長と株主価値の向上を図る方針のもと、連結配当性向30％を目途とした利益配分を基本に、業績を踏まえた適正かつ安定的な配当を実施し、８期連続の増配を達成。」 — 配当性向について「30％を目途」とする表現を維持し、利益配分方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2359/disclosure/20260428513357)
- FY2026 引き上げ 「目標とする経営指標
（連結）
目標値
2022年３月期
2023年３月期
2024年３月期
2025年３月期
2026年３月期
自己資本利益率（ＲＯＥ）
15以上
12.5
13.7
14.1
12.6
14.7
配当性向
30
30.7
29.0
31.5
35.2
29.9」 — ROE目標が従来の10％以上から15％以上へ引き上げられている。2026年3月期のROEは14.7％で、引き上げ後の目標には届かず、配当性向は29.9％となった。 (https://komori.app/company/2359/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 引き上げ 「従来の配当性向30 ％に加え、資本効率と還元下限を担保する「      DOE（株主資本配当率）    4.0 ％」を導入（いずれか高い方を適用）。」 — 従来の配当性向30％を目途とする方針に、DOE4.0％とのいずれか高い方を適用する基準が追加されている。 (https://komori.app/company/2359/disclosure/20260729501582)
- 2026-07-29 再定義 「こうした考え方から、利益の配分として連結配当性向は 30％を目途に継続的に配当を行ってまいりましたが、資本効率を意識したより安定的な利益還元を実施するため、新たな指標としてＤＯＥ（連結株主資本配当率）を導入することといたしました。」 — 従来の「連結配当性向30％を目途」から、「連結配当性向30％もしくは、ＤＯＥ4.0％のいずれか高いほうを目途」へ配当方針を再整理し、DOEを新たな指標として追加している。 (https://komori.app/company/2359/disclosure/20260729502073)
