# “0 to 1”＆“1 to 10”によるソリューション創出・拡大｜コア（2359）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/threads/0f08105b2843
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## 経過

- FY2024 初出 「“0 to 1”では開発知見の標準化によるフレームワークを活用して高付加価値なソリューションの創出を、“1 to 10”では当社グループが所有する様々な製品・サービスを組み合わせたソリューションの創意によるスケールアップをそれぞれ実行してまいります。」 — 第14次中期経営計画の事業戦略として、開発知見の標準化による新規創出と、製品・サービスの組み合わせによるスケールアップを新たに名指ししている。 (https://komori.app/company/2359/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「“0 to 1”では開発知見の標準化によるフレームワークを活用して高付加価値なソリューションの創出を、“1 to 10”では当社グループが所有する様々な製品・サービスを組み合わせたソリューションの創意によるスケールアップをそれぞれ実行」 — 開発知見の標準化・フレームワーク活用による創出と、製品・サービスの組み合わせによるスケールアップという事業戦略を継続して実行している。新たな段階到達の記載はない。 (https://komori.app/company/2359/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「事業戦略においては、ＩＴトレンドを活用した社会課題解決型ソリューションの創出により、未来社会及び産業技術の各ソリューション事業において、高い利益率と案件の大型化を図ってまいりました。」 — 従来の「0 to 1」「1 to 10」による創出・拡大の説明を、ITトレンドを活用した社会課題解決型ソリューション、高利益率、案件大型化を重視する表現へ具体化している。 (https://komori.app/company/2359/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「事業戦略においては、ＩＴトレンドを活用した社会課題解決型ソリューションの創出により、未来社会及び産業技術の各ソリューション事業において、高い利益率と案件の大型化を図ってまいりました。」 — 従来のソリューション創出・拡大に加え、高い利益率と案件の大型化を事業成果の方向として明示している。 (https://komori.app/company/2359/disclosure/20260428513290)
- FY2026 再定義 「事業戦略では、ＡＩ活用を前提としたマーケットニーズを深掘りすることで新たなソリューションを創出し、また、クローズド環境で利用可能なＡＩのプラットフォームを全国展開してまいります。」 — 従来の「0 to 1」「1 to 10」によるソリューション創出・拡大の説明を、AI活用を前提とする市場深掘りと、クローズド環境AIプラットフォームの全国展開へ再整理している。 (https://komori.app/company/2359/filing/2025-fy)
