# コア（2359） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20261028557576
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

エネルギーを中心としたソリューション売上、IoT・ロボティクス、製造業向けソリューション、ソーシャルメディア関連、半導体関連の開発案件が伸長した。顧客共創ビジネス事業では、M&Aの実施による売上増加と金融系システム開発の堅調な推移があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":13458,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: 85.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":73.5}
- 総資産: {"value":28627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3008866,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-984531,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1035530,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9176212,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"未来社会ソリューション事業":{"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"産業技術ソリューション事業":{"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"顧客共創ビジネス事業":{"value":4290,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- セグメント別利益: {"未来社会ソリューション事業":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"産業技術ソリューション事業":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"顧客共創ビジネス事業":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108422,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし（特別利益合計は「－」）、特別損失：not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14834580,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":451579,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギーを中心にソリューション売上が伸長した。IoT・ロボティクス、製造業向けソリューション、ソーシャルメディア関連の売上が拡大し、半導体関連向け開発案件も堅調に推移した。M&Aの実施による売上増加と金融系システム開発の堅調な推移もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は13,458百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は13,458百万円、営業利益は1,755百万円。通期予想は売上高29,000百万円、営業利益4,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.3％増、営業利益8.1％増、経常利益10.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益8.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,458百万円（前年同期比9.3％増）、営業利益は1,755百万円（同8.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,755百万円、経常利益1,828百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,228百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,200百万円。セグメント情報の2026年3月期の営業利益合計は3,819百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は60.00円、2027年3月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益合計は「－」、経常利益は1,828,601千円、税金等調整前中間純利益も1,828,601千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客共創ビジネス事業は売上高14.2％増、営業利益4.5％減。未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業の営業利益はそれぞれ34.3％増、7.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高13,458,461千円、営業利益1,755,083千円。前年同期の売上高12,315,629千円、営業利益1,623,121千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期75.0％、2026年3月期73.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,008,866千円、前年同期1,936,341千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギーを中心にソリューション売上が伸長」「各ソリューションの売上が拡大」「半導体関連向けの開発案件も堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益および前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の好調持続」および「新ソリューションの創出」「AIを活用した人材育成」「全国でのM&Aの検討・推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,458百万円…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」および売上高13,458百万円、営業利益1,755百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「原材料価格・エネルギーコストの上昇」「人手不足に伴う人件費の増加」「主要国における金融政策や通商政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までを期間とする『第15次コアグループ中期経営計画』を始動」および「初年度となる当連結会計年度…売上高二桁成長を実現する成長基盤の確立を目指しております。」」）
