# コア（2359） 月面で「現在地」を測る受信機の開発に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20261015551633
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

コアが、アークエッジ・スペースから委託を受け、月面で衛星測位信号を受信して受信機自身の位置と時刻を算出する「LANS実証受信機」の開発に参画する。将来は月面ローバーや着陸船などへの展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

コアが培ってきた高精度GNSS技術と産業向け組込みソフトウェア開発技術を月面測位へ展開し、将来の月面探査・月面産業を支える位置情報インフラの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LANS実証受信機、Lunar Navigation Satellite System（LNSS）、Lunar Augmented Navigation Service（LANS）
- 相手先: 株式会社アークエッジ・スペース
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役CEO：福代孝良。超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで総合的な衛星開発ソリューションを提供する宇宙スタートアップ企業。JAXA宇宙戦略基金テーマ「月測位システム技術」の実施機関。
- 当社との関係: アークエッジ・スペースからコアがLANS実証受信機の開発を委託されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、実証試験を推進予定）
- 適用分野: 月面ローバーの走行、着陸船の運用、基地建設、資源探査、月面探査、月面活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本プレスリリースは定性的な業務進捗の通知であり、業績・経営指標の進捗・予想は決算短信等を参照するよう記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: JAXA宇宙戦略基金の技術開発テーマ「月測位システム技術」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アークエッジ・スペースから委託を受け、本事業におけるLANS実証受信機の開発を担当します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アークエッジ・スペースから委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、実証試験を着実に推進します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「月面で『現在地』を測る受信機の開発に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は、実証試験を着実に推進します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を担当します」「将来的には月面測位受信機の実用化と…展開を着実に推進してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アークエッジ・スペース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アークエッジ・スペースから委託を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役CEO：福代孝良」「超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで総合的な衛星開発ソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係」に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アークエッジ・スペースから委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本プレスリリースは、当社の定性的な業務進捗をお知らせするためのもの」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定性的な業務進捗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAXA宇宙戦略基金の技術開発テーマ『月測位システム技術』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「LANS実証受信機の開発を担当します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には月面測位受信機の実用化と、月面ローバーや着陸船をはじめとする多様な機器への展開を着実に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社の業績・経営指標の進捗・予想に関しては、決算短信等をご参照ください。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アークエッジ・スペースから委託を受け…LANS実証受信機の開発を担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社コア 宇宙テックソリューションビジネスセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LANS実証受信機の開発を担当します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高精度GNSS受信機を自社で開発・製品化」「コアは…LANS実証受信機の開発を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コア（…以下 コア）は…事業に参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精度」「高品質」「信頼性の高い」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本・米国・欧州の月測位衛星による相互運用性実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「相互運用性実証で使用する受信機の開発を担当します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「いわば、地球上のGPSに相当する測位環境を月にも構築する取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lunar Navigation Satellite System（以下 LNSS）」「Lunar Augmented Navigation Service（以下 LANS）」「LunaNet」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なGNSS技術」「高品質な組込みソフトウェア開発技術」「信頼性の高いLANS実証受信機」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…実用化…を着実に推進してまいります」「本プレスリリースは…定性的な業務進捗をお知らせするためのもの」」）
