# コア（2359） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20260729502073
種別: 配当
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

配当方針を、連結配当性向30％を目途とする方式から、連結配当性向30％またはDOE4.0％のいずれか高い方を目途とする方式に変更した。これに伴い、2027年3月期の年間配当予想を1株当たり60円から65円へ5円増額した。

## 会社が挙げた理由

資本効率を意識した、より安定的な利益還元を実施するため、DOE（連結株主資本配当率）を新たな指標として導入する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"10円00銭","期末":"50円00銭","合計":"60円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"15円00銭","期末":"50円00銭","合計":"65円00銭"},"change":{"中間":"5円00銭","期末":"0円00銭","合計":"5円00銭"},"change_rate":{"中間":"50.0%","期末":"0.0%","合計":"約8.3%"},"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約8.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"45円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"連結配当性向30％を目途。変更後は連結配当性向30％もしくはDOE4.0％のいずれか高いほうを目途","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向30％もしくは、DOE4.0％のいずれか高いほうを目途に、継続的に配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 合計60円00銭、今回修正予想 合計65円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 合計65円00銭、前期実績 合計60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績60円00銭、今回修正予想65円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計60円00銭、今回修正予想 合計65円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期の配当予想の修正（増配）」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向30％もしくは、DOE4.0％のいずれか高いほうを目途」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％、DOE4.0％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更、変更前は連結配当性向30％を目途、変更後は連結配当性向30％もしくはDOE4.0％のいずれか高いほうを目途」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「中間配当15円、期末配当50円となる予定です。実際の配当は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当15円、期末配当50円となる予定です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月期の1株当たりの配当金につきましては、中間配当15円、期末配当50円となる予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当15円、期末配当50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資本効率を意識したより安定的な利益還元を実施するため、新たな指標としてDOE（連結株主資本配当率）を導入することといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「資本効率を意識したより安定的な利益還元を実施するため」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当方針の変更及び2027年3月期の配当予想の修正（増配）につきまして、決議いたしました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向は30％を目途に継続的に配当、変更後は連結配当性向30％もしくはDOE4.0％のいずれか高いほうを目途」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、配当方針の変更及び2027年3月期の配当予想の修正につきまして、決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期の配当より適用、DOE4.0％、中間配当15円、期末配当50円、年間配当65円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「１．配当方針の変更、＜変更前＞連結配当性向30％を目途、＜変更後＞連結配当性向30％もしくは、DOE4.0％のいずれか高いほうを目途」）
