# コア（2359） JAXA宇宙技術実証加速プログラム(JAXA-STEPS)に選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20260603562082
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

株式会社コアが、JAXA-STEPSに選定され、小型衛星向けのオンボードPPP受信機を開発し、軌道上で実証する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

JAXAの支援を受け、既存のオンボードPPP技術の成果を小型衛星向け受信機の開発と軌道上実証につなげ、衛星データの迅速・高精度な活用、宇宙ビジネスの事業拡大、日本の宇宙産業の競争力強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型衛星用オンボードPPP受信機
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。JAXA宇宙技術実証加速プログラム（JAXA-STEPS）を実施。
- 当社との関係: JAXA-STEPSの選定先として、JAXAの支援を受けて受信機開発・軌道上実証を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地球観測衛星、災害対策、インフラ設備監視、海洋・森林・農業分野のモニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リアルタイムにセンチメートル級の高精度単独測位を実現。コスト、サイズ、重量、消費電力の削減に取り組む。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本プレスリリースは定性的な業務進捗の告知であり、業績・経営指標の進捗・予想は決算短信等を参照すると記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: JAXAサテナビ、JAXAプロジェクト情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「JAXA宇宙技術実証加速プログラム（JAXA-STEPS）に選定されました。」「開発および軌道上実証に取り組みます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開発および軌道上実証に取り組みます。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年度に…QPS-SAR10号機を使用した軌道上実証を行いました。本プロジェクトでは、この成果を踏まえ…開発を進めます。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開発および軌道上実証に取り組みます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「選定されました。」「期待されます。」「実現を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（以下 JAXA）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「JAXAの支援を受けながら…受信機の開発を行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」「JAXAが推進する『JAXA宇宙技術実証加速プログラム』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「リアルタイムにセンチメートル級の高精度単独測位を実現します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「※©JAXA サテナビより引用」「本プロジェクトに関する情報 https://www.jaxa.jp/topics/2026/index_j.html#news023230」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「センチメートル級の高精度単独測位」「開発および軌道上実証に取り組みます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「宇宙ビジネスの事業拡大を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本プレスリリースは、当社の定性的な業務進捗をお知らせするためのもの」「当社の業績…に関しては、決算短信等をご参照ください。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「小型衛星用オンボードPPP受信機の開発」「宇宙ビジネスの事業拡大を目指す」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社コア 宇宙テックソリューションビジネスセンター」「技術を衛星用途へと展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「小型衛星向けにMADOCA-PPPに対応したオンボードPPP受信機の開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「コアは…受信機の開発を行います。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社コア（…以下 コア）は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内のGNSS技術を担う産業人材の育成」「日本の宇宙産業の競争力強化」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来、衛星の高精度な軌道位置は、地上における後処理によって算出されていました。オンボードPPPでは…軌道上において…測位を行います。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「L6E信号（MADOCA-PPP）」「QPS-SAR10号機」「JAXA-STEPS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」「報道関係に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な観測インフラ」「高精度」「価値創造を目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「期待されます。」「事業拡大を目指す」「業績・経営指標の進捗・予想に関しては、決算短信等をご参照ください。」」）
