# コア（2359） 山口市と災害時の電話対応における生成AI活用実証を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20260519540948
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

株式会社コアは山口市と、災害時の電話対応を生成AIで支援する実証実験を実施し、音声の文字起こしや報告書の自動作成、多言語対応などを検証した。報告書作成時間を7割程度削減できる可能性など、一定の効果を確認したが、本格導入はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

災害時の電話対応の効率化・初動対応の迅速化、聞き洩らしの防止、入力情報の正確性確保、迅速な情報共有、職員の心理的負担軽減を目的として、山口市と連携して実証実験を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIを活用した電話受付支援システム
- 相手先: 山口県山口市（防災危機管理課）
- 相手先の概要: 山口県山口市の防災危機管理課。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 災害時の電話対応の効率化・初動対応の迅速化を目的とした実証実験で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証実験は2026年2月3日～4日、12日に実施）
- 適用分野: 自治体の災害時電話対応、防災・危機管理、災害情報の収集・報告、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県山口市 防災危機管理課
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 報告書作成時間が7割程度削減される可能性。文字起こしの正確性3.9/5、業務支援の効果3.8/5、最高評価回答者85%。
- 利用実績: 実証実験には発災時に対応する担当リーダー4名を含め、対応予定者の半数以上が参加。
- 業績への影響: 業績・経営指標の進捗・予想については決算短信等を参照すると記載。本件の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: アンケートの平均値（社内実証アンケートと読めるが、調査名・実施主体の詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証は、将来的な本格導入に向けた事前評価を目的」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2026年2月3日～4日、12日の計3日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験を実施したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を実施したことをお知らせ」「期間：2026年2月3日～4日、12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認しました」「削減される可能性があると評価」「さらなる効率化が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口県山口市（防災危機管理課）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「山口市と連携し」「実証実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山口県山口市（防災危機管理課）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山口県山口市（防災危機管理課）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「報告書作成にかかる時間が７割程度削減される可能性」「文字起こしの正確性：3.9/5」「85％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「報告書作成にかかる時間が７割程度削減される可能性があると評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※アンケートの平均値」「85％の方が5段階評価の最高評価を回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月3日～4日、12日」「７割程度」「3.9/5」「85％」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社の業績・経営指標の進捗・予想に関しては、決算短信等をご参照ください」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIを活用した電話受付支援システムの実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「場所：山口県山口市 防災危機管理課」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社コア…生成AIを活用した電話受付支援システムの実証実験を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コア（本社：東京都世田谷区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：山口県山口市 防災危機管理課」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山口市と連携し」「山口市 防災危機管理課」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「システムの正式な型番・規格名・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「報道関係に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の課題解決に直結する実証結果」「有効であるとの評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な本格導入に向けた事前評価」「実運用を想定した課題や費用対効果等を整理」」）
