# コア（2359） 第15次コアグループ中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20260501515963
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの新しい3カ年中期経営計画を策定した。最終年度の売上高350億円、営業利益52.5億円、営業利益率15.0％を目標に掲げ、AI・ストックビジネス・M&Aなどを成長施策とする。

## 会社が挙げた理由

AIによるテクノロジーの急速な進化、人手不足を背景とした生産性向上、持続可能な地方創生、金利のある世界への定着、サステナビリティの重要性の高まりを事業機会と捉え、2040年の1,000億円企業に向けた道標とするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第15次コアグループ中期経営計画（Vision2029）
- 計画期間: 2027年３月期～2029年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"26,532（2026年３月期実績）","revised_forecast":"35,000（2029年３月期目標）","change":"8,468","change_rate":"31.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"3,819（2026年３月期実績）","revised_forecast":"5,250（2029年３月期目標）","change":"1,431","change_rate":"37.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.4%（2026年３月期実績）","revised_forecast":"15.0%（2029年３月期目標）","change":"0.6ポイント","change_rate":"4.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"14.7%（2026年３月期実績）","revised_forecast":"15%以上","change":"0.3ポイント以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％目途。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ソリューションを起点としたストックビジネスの展開、一人当たり売上高を意識した生産性の向上、「生成AIプラス」から「AIファースト」へ、産業技術ソリューション事業を未来を見据えた戦略的技術分野へアップデート、ソリューションのリカーリングモデル化、共創を意識したエコシステムの実現、採用DXによる新たな採用モデルの確立、研修教育制度のアップデート、従業員満足度と生産性の好循環、特許による競争優位性を確保した研究開発、拠点分散を活かした全国型M＆A、企業価値向上を意識した広告宣伝費の積極活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上高26,532百万円、営業利益3,819百万円、営業利益率14.4％、ROE14.7％（2026年３月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高・営業利益：百万円、営業利益率・ROE：%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の経済動向や市場環境等の様々な条件・要素により計画や業績見通し等が変動する可能性、実際の業績が計画・予測の記述等と異なるリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年５月１日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027 年３月期から 2029 年３月期までの３ヵ年を対象とした中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第15次コアグループ中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期～2029年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「中期経営計画を策定いたしました」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「第15次コアグループ中期経営計画」「Vision2029」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率 15.0%」「連結ROE向上 15％以上」「配当性向 30％目途」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「前々・前計画からの経営指標推移」の表に2026年３月期実績と2027年３月期～2029年３月期の数値を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「26,532」から「35,000」、営業利益「3,819」から「5,250」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「未来社会ソリューション事業 売上高：8,500百万円」「産業技術ソリューション事業 売上高：16,500百万円」「顧客共創ビジネス事業 売上高：10,000百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年３月期 売上高70億円 構成比20％」「新規特許10件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替・市場成長率・原材料価格等の数値記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「前々・前計画からの経営指標推移」には実績値と第15次の目標値が掲載されているが、第14次の目標値は掲載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結ROE向上 15％以上」の記載はあるが、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 30％目途」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「グラフに「自己資本比率」の過去推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「産業技術ソリューション事業を未来を見据えた戦略的技術分野へアップデート」「重点成長産業の課題解決」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「IoT・ロボティクス」「ソーシャルメディア」「宇宙テック」「BX」「採用DX」「M&A 50億」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率・出典に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「拠点分散を活かした全国型M＆A」「M&A 50億」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年３月期」「2028年３月期」「2029年３月期」の財務目標はあるが、施策別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続可能な価値を共創するプラットフォームで二桁成長を目指す」「様々な条件・要素により変動する可能性があります」」）
