# コア（2359） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2359/disclosure/20260428513357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2359

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高と利益が過去最高を更新した。公共・エネルギー、IoT（AI）、メディアなどのソリューション案件が伸びた一方、運送会社向けシステム開発は縮小した。

## 会社が挙げた理由

公共分野のシステム開発、電力会社向けソリューション、IoT（AI）・製造業向けソリューション、放送業界向け映像ソリューション、半導体関連装置・音響機器の開発業務などが伸長したため。営業利益は、未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業でソリューション案件が増加したことにより拡大した。一方、運送会社向けシステム開発の案件は縮小し、顧客業務インテグレーション事業では金融業務の大型案件が収束した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":26532,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}
- 営業利益: {"value":3819,"unit":"百万円","yoy_pct":120.3}
- 経常利益: {"value":3921,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 純利益: {"value":2879,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 売上総利益率: 28.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 14.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高：公共向けシステム開発、電力会社向けソリューション、IoT（AI）・製造業向けソリューション、放送業界向け映像ソリューション、その他ソリューション、半導体関連装置・音響機器の開発業務が増加。運送会社向けシステム開発は減少。営業利益：未来社会ソリューション事業と産業技術ソリューション事業でソリューション案件が増加。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員関連指標としてSX人材社内認定者91名、生成AIジェネラリスト検定合格者185名。総従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済動向、市場環境等の様々な条件・要素により変動する可能性があるとの定性的説明のみ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第14次コアグループ中期経営計画の人材育成KPI：社内認定者80名。実績は91名
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円／株","内訳":"中間15円、期末45円"}
- 配当性向: 29.9%、連結配当性向30％を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高9,311百万円（前年同期比103.8%）、受注高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公共DXソリューションの提案・PoC検証と業務DX基盤のブラッシュアップ、みちびきMADOCA-PPPを活用したカンボジア向けODAプロジェクトへの参画・海外展開、AI人材育成の本格化、育児・介護の両立支援制度の運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期の実績値が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期」「中間期」「第３四半期」「通期」の連結業績推移が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「決算の増減要因」で各事業・案件の増加または縮小理由を列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション案件が増加」「官公庁向けシステム開発が堅調」「電力会社向けソリューションが伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「未来社会」「産業技術」「顧客業務」について売上高・営業利益の通期実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「運送会社向けシステム開発の案件縮小」「金融業務の大型案件収束の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の経済動向や市場環境等の様々な条件・要素により変動する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「人材育成KPI（社内認定者80名）を超過達成し、認定者数91名を輩出」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公共DXソリューション」「カンボジア王国向けのODAプロジェクトに参画」「AI人材の育成本格化を計画」「育児・介護の両立支援制度の運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高9,311百万円」「認定者数91名」「ジェネラリスト検定合格者185名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注残高は「前年同期比103.8%」。人材KPIについては91名、185名の記載のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認定者数91名」「ジェネラリスト検定合格者185名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目途とした利益配分を基本」「年間配当は１株当たり60円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.7％」「ROA 14.7％」などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期決算補足説明資料」で、決算概要・事業区分別業績・トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、末尾に免責事項と連絡先がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「受注残高の積み上げが進む」と記載する一方、「変動する可能性があります」としている。」）
