# ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化｜ＹＥ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2354）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2354/threads/6433396a0a30
企業ページ: https://komori.app/company/2354

## 経過

- FY2016 初出 「製造業やサービス業等の企業の基幹システム、ネットワークやシステム基盤の構築から運用・保守やサービスといったビジネスソリューションの提供を行い、安定的な成長と収益を確実に生み出せる事業に強化します。」 — 基幹システムから運用・保守・サービスまでを提供し、安定成長と収益を生む事業への強化を掲げている。
- FY2017-Q3 前進 「〔ビジネス・ソリューション事業〕当事業では、ＥＲＰソリューションや株式会社安川電機グループのＩＴ投資は前年同期に比べ若干減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は24億99百万円（同5.7%増）となりました。」 — ビジネス・ソリューション事業について、移動体通信事業者向け開発の増加により売上高が前年同期比5.7％増となった。安定成長・収益事業化の目標に関する売上面の進展を示しているが、収益性についての達成は記載していない。 (https://komori.app/company/2354/filing/2016-q2)
- FY2017-Q4 前進 「〔ビジネス・ソリューション事業〕当事業では、ＥＲＰソリューションや株式会社安川電機グループのＩＴ投資は前年同期に比べ若干減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は36億25百万円（対前年同四半期比8.3%増）となりました。」 — ERPソリューション等に減少要因がある一方、移動体通信事業者向け開発の増加により、売上高は前年同期比8.3％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、受注高は54億20百万円（前連結会計年度比11.1%増）となり、売上高は52億10百万円（同7.8%増）となりました。」 — ビジネス・ソリューション事業で受注高11.1％増、売上高7.8％増を記載している。安定成長の進展は示すが、収益事業化の達成については別途記載していない。 (https://komori.app/company/2354/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築、ＥＲＰソリューションは前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、企業向け業務システムの構築、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は17億52百万円（同21.2%増）となりました。」 — 事業区分変更後のビジネスソリューション事業で、安川電機グループのIT投資、企業向け業務システム、移動体通信事業者向け開発の増加により、売上高が前年同期比21.2％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ＩＣＴ環境設備更新の大口案件もありました。その結果、売上高は42億８百万円（同20.1%増）となりました。」 — 健康保険者向けシステム構築は減少した一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件により、売上高が前年同期比20.1％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2017-q2)
- FY2018-Q4 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ＩＣＴ環境設備更新の大口案件もありました。その結果、売上高は57億27百万円（同15.6%増）となりました。」 — 健康保険者向けシステム構築は減少した一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件により、売上高は前年同期比15.6％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム開発は減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ＩＣＴ環境設備更新の大口案件もありました。その結果、受注高は76億53百万円（同1.1%増）となり、売上高は78億97百万円（同14.6%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、企業向け基幹システム開発の減少があった一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、大口の学校ICT環境設備更新案件により、受注高1.1％増、売上高14.6％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加し、ＥＲＰソリューション、安川電機グループのＩＴ投資は堅調に推移しましたが、企業向け基幹システム開発、移動体通信事業者向け開発は減少しました。その結果、売上高は16億37百万円（同6.6%減）となりました。」 — 健康保険者向けシステム構築は増加し、ERPソリューションや安川電機グループのIT投資は堅調だったが、企業向け基幹システム開発と移動体通信事業者向け開発の減少により、事業売上高は前年同期比6.6％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築、ＥＲＰソリューション、安川電機グループのＩＴ投資は前年同期に比べ増加しましたが、移動体通信事業者向け開発、企業向け基幹システム開発は減少しました。その結果、売上高は41億85百万円（同0.5%減）となりました。。」 — 健康保険者向けシステム構築、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は増加した一方、移動体通信事業者向け開発と企業向け基幹システム開発が減少し、売上高は前年同期比0.5％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕
当事業では、移動体通信事業者向け開発、企業向け基幹システム開発は減少しましたが、健康保険者向けシステム構築、安川電機グループのＩＴ投資、ＥＲＰソリューションは前年同期に比べ増加しました。
その結果、売上高は57億56百万円（同0.5%増）となりました。」 — 移動体通信事業者向け開発と企業向け基幹システム開発が減少した一方、健康保険者向けシステム構築、安川電機グループのIT投資、ERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比0.5％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、移動体通信事業者向け開発は減少しましたが、安川電機グループをはじめとする企業向けのＥＲＰソリューションは好調に推移しました。その結果、受注高は103億59百万円（同35.4%増）となり、売上高は82億57百万円（同4.6%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、移動体通信事業者向け開発の減少があった一方、企業向けERPソリューションが好調で、受注高35.4％増、売上高4.6％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕
当事業では、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、企業向け基幹システム開発、ＥＲＰソリューションは増加しました。
その結果、売上高は19億55百万円（同19.4%増）となりました。」 — 健康保険者向けシステム構築等の減少はあったものの、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、ERPソリューションの増加により、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比19.4％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのＩＴ投資、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は47億88百万円（対前年同四半期比14.4%増）となりました。」 — 安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築が増加し、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比14.4％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのＩＴ投資、健康保険者向けシステム構築、企業向け基幹システム開発が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は66億96百万円（対前年同四半期比16.3%増）となりました。」 — 安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、企業向け基幹システム開発が増加し、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比16.3％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、ＥＲＰソリューションについては減少しましたが、安川電機グループのＩＴ投資、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発などが順調に増加しました。その結果、受注高は90億45百万円（前連結会計年度比12.7%減）、売上高は93億66百万円（同13.4%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、ERPの減少はあったものの、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発が増加し、売上高は前年同期比13.4％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、ＥＲＰソリューションは前年同期に比べ減少しましたが、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築は増加しました。その結果、売上高は21億24百万円（対前年同四半期比8.6%増）となりました。」 — ERPソリューションは減少したものの、企業向け基幹システム開発と健康保険者向けシステム構築が増加し、事業売上高は前年同期比8.6％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当事業では、移動体通信事業者や健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、企業向けシステム構築での大口の売上もありましたが、ＥＲＰソリューションは前年同期を下回りました。その結果、売上高は43億92百万円（対前年同四半期比8.3%減）となりました。」 — 移動体通信事業者・健康保険者向けシステム構築や企業向け大口案件は堅調だったが、ERPソリューションの減少により、事業売上高は前年同期比8.3％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム構築、移動体通信事業者向けシステム構築は堅調であり、健康保険者向けシステム構築も前年度並みの水準で推移しましたが、ＥＲＰソリューションは前年同期を下回りました。その結果、売上高は64億74百万円（対前年同四半期比3.3%減）となりました。」 — 企業向け基幹システム構築、移動体通信事業者向けシステム構築は堅調で、健康保険者向けも前年度並みだった一方、ERPソリューションの減少により売上高は前年同期比3.3％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、受注高は89億89百万円（前連結会計年度比0.6%減）となり、売上高は91億56百万円（同2.2%減）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、企業向け基幹システム構築等の増加やERPの減少を含む事業構成のもと、通期受注高0.6％減、売上高2.2％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当事業では、企業向け基幹システム開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、移動体通信事業者向け開発、ＥＲＰソリューションは増加しました。その結果、売上高は22億45百万円（対前年同四半期比5.7%増）となりました。」 — 企業向け基幹システム開発は減少したものの、健康保険者向けシステム構築が堅調で、移動体通信事業者向け開発とERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは増加しました。その結果、売上高は48億８百万円（対前年同四半期比9.5%増）となりました。」 — 移動体通信事業者向け開発は減少したものの、企業向け基幹システム、健康保険者向けシステム、ERPソリューションにより売上高は前年同期比9.5％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは大幅に増加しました。その結果、売上高は71億１百万円（対前年同四半期比9.7%増）となりました。」 — 企業向け基幹システム構築・健康保険者向けシステム構築は減少した一方、移動体通信事業者向け開発は堅調で、ERPソリューションが大幅に増加し、売上高は前年同期比9.7％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年度に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは、当社プライムでのビジネスＤＸの推進・実行により大幅に増加しました。その結果、受注高は100億42百万円（前連結会計年度比11.7%増）となり、売上高は100億16百万円（同9.4%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、企業向け・健康保険者向けの減少があった一方、プライムでのビジネスDX推進によりERPソリューションが大幅に増加し、受注高11.7％増、売上高9.4％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築により、大幅に増加しました。その結果、売上高は24億28百万円（対前年同四半期比8.2％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、健康保険者向けが減少した一方、当社プライムでのビジネスDX推進・構築によるERPソリューションの大幅増加などにより、売上高が前年同期比8.2％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「健康保険者向けシステム構築は開発計画の遅れ等により前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築が引き続き好調でした。その結果、売上高は52億28百万円（対前年同四半期比8.7％増）となりました。」 — 健康保険者向けシステム構築は開発計画の遅れで減少した一方、移動体通信事業者向け開発とプライムでのビジネスDXによるERPソリューションが好調で、売上高は前年同期比8.7％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築が引き続き好調に推移し増加しました。その結果、売上高は82億３百万円（対前年同四半期比15.5％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、健康保険者向けシステム構築が減少した一方、当社プライムでのビジネスDXによるERPソリューション等が増加し、売上高は前年同期比15.5％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、受注高は124億75百万円（前連結会計年度比24.2%増）となり、売上高は118億99百万円（同18.8%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、プライムでのビジネスDX推進・構築によるERPソリューションの増加などにより、受注高24.2％増、売上高18.8％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は35億53百万円（対前年同四半期比46.3％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、プライムでのビジネスDX推進・構築の継続によりERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比46.3％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は増加し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は75億２百万円（対前年同四半期比43.5％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築とプライムでのビジネスDX推進によるERPソリューションが増加し、売上高は前年同期比43.5％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大規模プロジェクトの遂行により増加し、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は115億38百万円（対前年同四半期比40.6％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築が大規模プロジェクトの遂行により増加し、ERPソリューションも増加した。事業売上高は前年同期比40.6％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「その結果、受注高は158億14百万円（前連結会計年度比27.0%増）となり、売上高は150億24百万円（同26.3%増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、ERP大規模プロジェクト等により受注高27.0％増、売上高26.3％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加、ＥＲＰソリューションも当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加し、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は40億51百万円（対前年同四半期比14.0％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築とプライムでのビジネスDXによるERPソリューションが増加し、売上高は前年同期比14.0％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当事業では、ＥＲＰソリューションは当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築の継続的な取組みにより前中間連結会計期間に比べ増加、健康保険者向けシステム構築は大規模案件が一巡し前中間連結会計期間に比べ減少、移動体通信事業者向け開発も前中間連結会計期間に比べ減少しました。その結果、売上高は79億33百万円（対前中間連結会計期間比5.7％増）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、プライムでのビジネスDX推進によるERPソリューションの増加があった一方、健康保険者向けは大規模案件の一巡で減少し、移動体通信事業者向け開発も減少した。事業売上高は前年中間期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当事業では、ＥＲＰソリューションは、当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築や新たな顧客開拓や案件獲得により前年同期に比べ増加しました。自動車製造業向けのビジネスシステム開発も堅調に推移しましたが、健康保険者向けシステム構築は案件が終了し、移動体通信事業者向け開発も前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は78億34百万円（対前年同期比1.2％減）となりました。」 — ビジネスソリューション事業では、プライムでのビジネスDX、顧客開拓・案件獲得によるERP増加と自動車製造業向け開発の堅調さがあった一方、健康保険者向け案件の終了等により売上高は前年同期比1.2％減となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当事業では、ＥＲＰソリューションは、ビジネスＤＸ推進・構築やIT基盤などの環境整備、新たな顧客開拓や案件獲得により前年度に比べ増加しました。また、健康保険者向けシステム構築終了の影響はありましたが、自動車製造業向けのビジネスシステム開発や移動体通信事業者向け開発は堅調に推移しました。その結果、受注高は154億18百万円（前連結会計年度比2.6%減）となり、売上高は159億１百万円（前連結会計年度比0.4%増）となりました。」 — ERPソリューションはDX推進、IT基盤整備、顧客開拓等により増加した一方、健康保険者向けシステム構築の終了が影響し、事業売上高は0.4％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「当事業では、ＥＲＰソリューションは、当社プライムでのビジネスＤＸ推進・構築においてこれまで事業を牽引してきた大規模プロジェクト案件の一巡により前年同期に比べ減少しました。移動体通信事業者向けや自動車製造業向けのビジネスシステム開発は前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は73億２百万円（対前年同期比6.8％減）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は、ERPの牽引役だった大規模プロジェクトの一巡により減収となった一方、移動体通信事業者向け・自動車製造業向け開発は増加した。 (https://komori.app/company/2354/filing/2026-h1)
