# 物流DX向け新サービス「MMLogiStation」のリリース｜ＹＥ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2354）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「物流ＤＸ向けに新サービス「MMLogiStation」をリリースし、物流倉庫の自動化と設備拡張を迅速に実現できるＷＥＳ（Warehouse Execution System）機能とシステム導入効果をシミュレーションできる機能を実装しました。」 — 物流倉庫の自動化・設備拡張を支援するWES機能と、導入効果のシミュレーション機能を備えたMMLogiStationを新サービスとしてリリースした。 (https://komori.app/company/2354/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ＡＩ・ＩｏＴ事業では、これまでの食品加工や交通分野向け製品に加え、2021年度に畜産、物流分野向けに新たに市場投入した製品の本格的な売上拡大を進めてまいります。」 — 物流向け新サービスを含む2021年度市場投入製品について、2022年度の初年度に本格的な売上拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「スマートロジスティクス事業については、需要拡大が続く物流業界への新ソリューション拡販により増加しました。」 — 物流DX向けサービスMMLogiStationを含むスマートロジスティクス事業について、物流業界への新ソリューション拡販により増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ＭＭＬｏｇｉＳｔａｔｉｏｎ（倉庫自動化システム）は年度後半に受注が急拡大し、大手小売企業の次世代大型物流センターで採用されました。」 — 物流DX向けMMLogiStationについて、年度後半に受注が急拡大し、大手小売企業の次世代大型物流センターへの採用という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2354/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ＩｏＴソリューション事業では、インターネット・セキュリティ関連製品、遠隔監視等のＦＡシステム開発が前年同期に比べ減少しましたが、情報機器販売は堅調に推移し、スマートロジスティクス事業は需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期に比べ増加しました。」 — 物流DX向け新サービスを含むスマートロジスティクス事業について、需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「物流ＤＸ分野における旺盛な需要の取り込みにスピードアップを図りました。」 — 物流DX向け新サービスを含むスマートロジスティクスについて、旺盛な需要の取り込みを加速した。IoTソリューション事業の売上高は前年同期比21.2％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 引き上げ 「物流ＤＸ分野においては、受注獲得のスピードアップを図るとともに、物流業界における「2024年問題」を乗り越えた将来の物流自動化までも視野に入れ、事業拡大や顧客獲得に取り組んでおります。」 — 物流DXについて、受注獲得の加速に加え、「2024年問題」後の将来の物流自動化までを視野に入れる方針を示し、展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「MMLogiStation(倉庫実行システム)は、カインズ桑名物流センターでの実績により、自動化の進む大規模倉庫などでの需要など引き続き受注が拡大しました。」 — MMLogiStationについて、カインズ桑名物流センターでの実績を基に、大規模倉庫等で受注が拡大した。 (https://komori.app/company/2354/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「ＩｏＴソリューション事業において、物流ＤＸ分野では、新ソリューション「Analyst-DWC」のリリース、株式会社豊田自動織機との業務提携によるソリューション拡販の推進をしております。」 — 物流DX分野で新ソリューションAnalyst-DWCをリリースし、業務提携を通じたソリューション拡販へ進めている。 (https://komori.app/company/2354/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「ＩｏＴソリューション事業において、物流ＤＸ分野では、需要旺盛な市場への当社ソリューション「MMLogiStation」の拡販加速や株式会社豊田自動織機様との業務提携等によって事業拡大を推進しております。」 — MMLogiStationについて、需要旺盛な物流市場への拡販加速と豊田自動織機との業務提携を通じた事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2354/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「物流ＤＸ事業は、活発な引き合いや受注が続いておりますが、前年度の受注減の影響により前年同期に比べ減少しました。」 — 物流DX向けMMLogiStation等について、活発な引き合い・受注は継続している一方、前年度の受注減の影響で当中間期売上は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2354/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「物流ＤＸ事業は、今年度に入り活発な引き合いや受注が続いており、特に製造業向け工場内物流などへの新展開により前年度に比べ大幅に増加しました。その結果、受注高は45億43百万円（前連結会計年度比23.5%増）となり、売上高は43億61百万円（同6.2%増）となりました。」 — 物流DXについて、製造業向け工場内物流への新展開を進め、受注高23.5％増、売上高6.2％増となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 前進 「「MMLogiStation」から、生産工場における工程間搬送の自動化に特化した、製造業向け「工程間搬送自動化パッケージ」を2026年夏に提供開始します。」 — MMLogiStationを倉庫向けシステムから製造業の生産工場における工程間搬送向けへ展開し、2026年夏の新パッケージ提供を予定している。 (https://komori.app/company/2354/disclosure/20260624577886)
- 2026-09-18 その他 「物流ＤＸ事業において活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったこと等により、売上高及び各利益は、前回予想を下回る見込みとなりました。」 — 物流DXの需要継続を記載する一方、好採算案件の契約締結時期の後ろ倒しにより中間期の売上高・各利益の予想が下方修正された。通期業績予想は据え置かれている。 (https://komori.app/company/2354/disclosure/20260917538104)
- FY2027-H1 その他 「物流ＤＸ事業は活発な需要が継続しているものの、売上が下期にずれ込む案件等もあり、前年同期と同水準で推移しました。」 — 物流DXでは活発な需要が続く一方、一部案件の売上計上が下期にずれ込み、中間期は前年同期と同水準となった。 (https://komori.app/company/2354/filing/2026-h1)
