# ＹＥ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2354） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2354/disclosure/20260917538104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2354

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期累計期間について、売上高を100億円から95億円、営業利益を8億円から5.5億円などへ下方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

物流DX事業では活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったこと等により、売上高及び各利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9500,"change":-500,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":550,"change":-250,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":600,"change":-250,"change_rate":-29.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":400,"change":-200,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.66,"revised_forecast":22.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間（2026年３月１日～2026年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2026年3月31日公表
- 前期実績: 2026年２月期第２四半期：売上高9,665百万円、営業利益643百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する中間純利益441百万円、１株当たり中間純利益24.46円銭
- 修正の理由: 物流ＤＸ事業において活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったこと等により、売上高及び各利益は前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間期15円、期末15円、年間30円の配当を実施する予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は『2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想の修正』。また『2027年２月期通期の連結業績予想につきましては…業績予想値を据え置く』と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△500百万円、営業利益△250百万円、経常利益△250百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.0％、営業利益△31.3％、経常利益△29.4％、親会社株主に帰属する中間純利益△33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.0％に対し、営業利益は△31.3％、経常利益は△29.4％、中間純利益は△33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想』および『通期の連結業績予想』と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益550百万円、経常利益600百万円、中間純利益400百万円で、前期実績はそれぞれ643百万円、707百万円、441百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも増減額が示されている。一方、『通期の連結業績予想値を据え置く』と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は需要の継続と好採算案件の契約締結時期の後ろ倒しを挙げており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『物流ＤＸ事業において活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒し』と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『物流ＤＸ事業』『好採算案件』と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「『活発な需要が継続しているものの』および『好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒し』との記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額・増減率は示されているが、需要継続や契約時期後ろ倒しごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『活発な需要が継続』しつつ、『好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒し』となったと記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は『契約締結時期が当初想定より後ろ倒し』という定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「『活発な需要が継続している』との記載はあるが、契約締結時期の後ろ倒しの継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『物流ＤＸ事業』『好採算案件の契約締結時期』を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には需要と案件契約時期が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は中間期予想の下方修正、通期予想の据え置き、配当予想の据え置きを説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2026年8月31日までで、開示日は2026年9月18日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『前回発表予想（A）（2026年3月31日公表）』と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「『2027年２月期通期の連結業績予想につきましては…2026年３月31日公表の業績予想値を据え置く』と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「『配当予想の修正は行わず、1株につき中間期15円、期末15円、年間30円の配当を実施する予定』と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『下回る見込み』『配当を実施する予定』『実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります』と記載している。」）
