# 社会課題・成長産業分野で次の事業の柱を創造｜日本駐車場開発（2353）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新たな不稼働資産やギャップを探し出し、社内外関わらず、やる気のある若者を中心として、次の事業の柱となる新規事業の創造に取り組んでまいります。」 — 環境・エネルギー、健康、観光・地域活性化、農業、教育・人材等の成長分野で、次の事業の柱を創出する方針を明示した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「また、企業の健康経営の推進と、増加する医療費の低減を目的として、昨年11月に「日本からだ開発㈱」を新たに設立しました。」 — 健康経営・医療費低減という社会課題・成長分野における新規事業として、日本からだ開発を設立した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「新たな不稼働資産やギャップを探し出し、社内外関わらず、やる気のある若者を中心として、次の事業の柱となる新規事業の創造に取り組んでまいります。」 — 社会課題・成長産業分野で新たな不稼働資産やギャップを探し、次の事業の柱を創造する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「新たな不稼働資産やギャップを探し出し、社内外関わらず、やる気のある若者を中心として、次の事業の柱となる新規事業の創造に取り組んでまいります。」 — 社会課題・成長産業分野で新たな不稼働資産やギャップを探し、次の事業の柱を創造する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「まずは、弊社グループ企業内で、カーボンニュートラルを実現する事業の取組みをはじめます。その後、将来的には、その成功体験とノウハウを活かし、弊社グループ以外の一般の企業や団体に事業を展開する事で、再現性と持続性のあるビジネスを通じて、社会の問題を解決し、社会に貢献していく事を目指します。」 — 社会課題・成長分野で次の事業の柱を創造する方針について、グループ内でカーボンニュートラル事業を開始し、将来は外部企業・団体へ展開する段階に進めた。 (https://komori.app/company/2353/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「ＳＤＧｓの取り組みにおいては、グループの2030年カーボンニュートラルの実現を目指し、新会社「スマートグリーンエネルギー株式会社」を立ち上げました。那須ハイランドの別荘地の間伐材を活用した、地産地消の循環型バイオマス発電に取り組み、持続可能な経済社会の実現を目指します。」 — 次の事業の柱を創造する方針について、2030年カーボンニュートラルを目指す新会社を立ち上げ、間伐材を活用した循環型バイオマス発電へ具体化した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「SDGｓの取り組みにおいては、グループの2030年カーボンニュートラルの実現を目指し、新会社「スマートグリーンエネルギー株式会社」を2022年５月に立ち上げました。那須ハイランドの別荘地の間伐材を活用した、地産地消の循環型バイオマス発電に取り組み、持続可能な経済社会の実現を目指します。」 — 2030年カーボンニュートラル、新会社、間伐材を活用した循環型バイオマス発電という方針・取り組みを再確認した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「SDGsの取り組みにおいては、持続可能な経済社会の実現を目指し、グループの2030年カーボンニュートラルの実現のため、新会社「スマートグリーンエネルギー㈱」を立ち上げました。2023年７月には１号案件である、那須ハイランドの別荘地の間伐材を活用した、地産地消の循環型バイオマス発電を開始しました。」 — 2030年カーボンニュートラルを目指す次の事業の柱について、新会社による第1号案件の循環型バイオマス発電開始へ進展した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 引き上げ 「グループ事業地だけでなく外部案件の受注を進めることで、2030年のグループカーボンニュートラルから、さらに進めた「2030年グループカーボンマイナス100%」を目指します。」 — 従来の2030年グループカーボンニュートラル目標から、外部案件も含めた2030年グループカーボンマイナス100%へ目標の範囲・水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/2353/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「SDGsの取り組みでは、グループの掲げる「2030年カーボンマイナス100％」の実現に向け」 — 2030年グループカーボンマイナス100％という前回引き上げた目標を再確認した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2025-h1)
- 2026-06-05 再掲 「グループの掲げる「2030年カーボンマイナス100％」の実現に向け、スマートグリーンエネルギー株式会社を中心に脱炭素プロジェクトを推進しております。」 — 2030年カーボンマイナス100％目標と、グループ事業地・外部案件での再生可能エネルギー事業を再確認した。 (https://komori.app/company/2353/disclosure/20260604563589)
- 2026-09-11 後退 「グループの「2031年カーボンマイナス100％」の実現を目指し」 — 従来の2030年目標から、開示上の目標年が2031年へ変化した。 (https://komori.app/company/2353/disclosure/20260910534569)
- 2026-10-07 後退 「グループの「2031年カーボンマイナス100％」の実現を目指し」 — 従来の2030年目標に対し、今回の事業報告では目標年が2031年と記載された。 (https://komori.app/company/2353/disclosure/20261006546590)
- FY2026 後退 「2031年７月期　当社グループ カーボンマイナス100％の達成」 — 従来の2030年目標から、グループカーボンマイナス100％の達成期限を2031年7月期へ変更した。一方、発電・太陽光・植林等を組み合わせ、外部企業・自治体への展開を進める方針は継続した。 (https://komori.app/company/2353/filing/2025-fy)
