# 日本駐車場開発（2353） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-22
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z9DY.pdf

## 要点

駐車場・スキー場・テーマパークの各事業で売上高・営業利益などが増加し、期末では総資産が増加、負債も増加しました。あわせて、伊豆観光開発株式会社の連結子会社化や、スマートグリーンエネルギーを中心としたカーボンマイナス100％に向けた取組、設備投資・自己株式取得等が記載されています。

## 事業

当社グループは、駐車場事業・スキー場事業・テーマパーク事業を三本柱として国内外で展開しています。駐車場事業は直営・リーシング・マネジメント・マンスリーレンタカーの各形態を通じ、不稼働駐車場の有効活用と付加価値サービスの提供を中心に成長を図っています。スキー場事業はリフト索道・レンタル・飲食・宿泊等を運営する連結子会社群により構成され、人工降雪機の活用等による安定運営とインバウンド需要の取り込みを通じ、通年型リゾート化を推進しています。テーマパーク事業は、遊園地運営・宿泊施設・別荘地の運営等を組み合わせ、地域活性化と雇用創出を目指すモデルケースの構築を目指しています。2026年7月期の売上高は40,707百万円（円換算：40,707,000,000円）、営業利益8,515百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,801百万円であり、セグメント別には駐車場事業19,238百万円、スキー場事業11,498百万円、テーマパーク事業8,993百万円、その他事業1,108百万円の売上高となっています。駐車場サイト運営・新規契約獲得・高付加価値サービスの提供を通じ、国内市場の成長を図るとともに、タイをはじめとする海外展開にも注力しています。2026年7月期には伊豆観光開発株式会社の連結子会社化を進め、伊豆半島を中心とした宿泊・ゴルフ・別荘事業の運営を開始しました。サステナビリティの観点では、2031年カーボンマイナス100％を目指す取り組みを推進、スマートグリーンエネルギー株式会社を中核とする再生可能エネルギー導入を進めています。

## 数字

- 設備投資: 75億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円
- 従業員数: 1,269人

## セグメント

- 駐車場事業 / 売上高 192億円 / 営業利益 49億円
- スキー場事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 24億円
- テーマパーク事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 17億円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 173億円
- 日本 / 売上高 163億円
- その他

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で明示された「日本駐車場検索」運用の継続、SEO対策運用、駐車場データ（物件データベース、オーナー・ユーザー情報）の依存、ならびに駐車場法/建築基準法に関する法規制遵守と国内外チャネル（国内直販・タイ拠点・ホテル連携）の言及を既存エントリへ追記。新規ではSEO対策運用と物件データベース等のデータ依存を追加。

- + SEO対策運用
- + 物件データベース
- + オーナー・ユーザー情報

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-22）で、既存の主要戦略エントリ8件について記載（新規物件・KPI・設備投資計画・M&A進捗など）の追記を行う。また、那須エリア観光事業として「株式会社おむすび那須」が新たに明示されているため新規追加する。

- + 那須おむすび那須の観光事業

### 製品

本提出書類では既存の駐車場・スキー場・テーマパーク・付帯サービス、各種プログラム、教育/ヘルスケア、再エネ関連の記載が継続している。あわせてタイでの新規物件運営開始として、特定ホテル名に紐づく駐車場運営（運用案件）が明示されたため新規エントリを追加する。なお駐車場運営のKPIと駐車場検索サイトの掲載物件数が数値で再提示された。

- + モンティエン・ホテル駐車場運営
- + アスコット・エンバシー駐車場運営

### 資本配分

当該提出書類（2026-10-22）で言及された既存の資本配分項目について、出現（定型再記載を含む）を反映するためupdate_entryで追記しました。また、新たに「日本スキー場開発㈱の圧雪車・社用車等の設備投資」および「那須牧場株式会社の連結子会社化」が資本配分項目として明示されているためadd_entryで追加しました。

- + 日本スキー場開発の圧雪車等投資
- + 那須牧場株式会社の連結子会社化

### ケイパビリティ構築

2026年10月提出書類では、NSDアライアンス活用、駐車場データベース/検索運用、スマートグリーンエネルギーを中核とする再エネ導入、伊豆観光開発および那須地域関連子会社化、人的資本（研修・OJT等）、内部監査室を中心とする内部統制・監査体制が再言及された。あわせて、指名委員会・報酬委員会の任意設置が明示され、新規の正準エントリとして追加した。

- + 指名・報酬委員会の任意設置

### 規制ポジショニング

2026年7月期の開示資料（提出日2026-10-22）で、脱炭素目標が2030年から2031年の「カーボンマイナス100%」へ更新されたこと、スマートグリーンエネルギー株式会社主幹の再エネ導入が再言及されたこと、加えてコーポレート・ガバナンスの運用（監査役体制、内部監査室、任意の指名委員会・報酬委員会）が具体的に追記された。

- + 指名委員会・報酬委員会の任意設置

## 会社自身の言葉

### 脱炭素・再生可能エネルギー（カーボンマイナス目標と実行体制）

- 「2031年カーボンマイナス100％の目標設定」 — 2031年に向けた「カーボンマイナス100％」の目標設定。
- 「2031年カーボンマイナス100％を目指す取り組みを推進、スマートグリーンエネルギー株式会社を中核とする再生可能エネルギー導入を進めています。」 — 「カーボンマイナス100％」を目指す取組みと、スマートグリーンエネルギーを中核とした再エネ導入。
- 「スマートグリーンエネルギー株式会社を中核とする再生可能エネルギー導入を進めています。」 — スマートグリーンエネルギーを中核とする再生可能エネルギー導入。
- 「カーボンニュートラル実現に向けたプロジェクトをスマートグリーンエネルギー株式会社が主幹」 — カーボンニュートラル実現に向けたプロジェクトをスマートグリーンエネルギーが主幹。
- 「サステナビリティの観点では、2031年カーボンマイナス100％を目指す取り組みを推進、スマートグリーンエネルギー株式会社を中核とする再生可能エネルギー導入を進めています。」 — サステナビリティの観点でのカーボンマイナス目標と再エネ導入の継続。
- 「2022年5月: 新規事業としてスマートグリーンエネルギーを設立」 — 再エネ事業のためのスマートグリーンエネルギー株式会社設立。

### 事業の拡大・地域/海外展開（駐車場・スキー場・テーマパーク）

- 「スキー場事業はリフト索道・レンタル・飲食・宿泊等を運営する連結子会社群により構成され、人工降雪機の活用等による安定運営とインバウンド需要の取り込みを通じ、通年型リゾート化を推進しています。」 — スキー場事業は連結子会社群で運営し、人工降雪等で通年型リゾート化を推進。
- 「2025年9月: 那須エリア関連の観光事業「株式会社おむすび那須」を設立」 — 那須エリアの観光事業として「株式会社おむすび那須」を設立。
- 「Montien Hotel Surawong Bangkok、Ascott Embassy Sathorn Bangkokなど新規物件運営開始」 — タイの新規物件としてMontien Hotel Surawong Bangkok等の運営開始。
- 「タイを含む海外展開でのサービス提供拡大（Montien Hotel Surawong Bangkok、Ascott Embassy Sathorn Bangkok など新規物件運営開始）」 — タイを含む海外展開でのサービス提供拡大（新規物件運営開始など）。
- 「2026年7月期には伊豆観光開発株式会社の連結子会社化を進め、伊豆半島を中心とした宿泊・ゴルフ・別荘事業の運営を開始しました。」 — 伊豆観光開発の連結子会社化により宿泊・ゴルフ・別荘事業を開始。
- 「Montien Hotel Surawong Bangkok」 — Montien Hotel Surawong Bangkokの運営（新規物件）。
- 「月極駐車場検索サイト「日本駐車場検索」（国内駐車場検索サイト）」 — 月極駐車場検索サイト「日本駐車場検索」。
- 「伊豆観光開発株式会社の取得（連結子会社化、取得日2026年3月1日、取得対価現金0千円、取得後の資産・負債はなく、主要な取得関連費用は4,128千円）」 — 伊豆観光開発株式会社の取得（株式取得、取得日等の情報）。
- 「駐車場事業は直営・リーシング・マネジメント・マンスリーレンタカーの各形態を通じ、不稼働駐車場の有効活用と付加価値サービスの提供を中心に成長を図っています。」 — 駐車場事業の運営形態（直営・リーシング・マネジメント・マンスリーレンタカー）と成長方針。
- 「2027年7月期以降の中期株主還元方針（2026年8月7日取締役会決議）に基づく年間配当の最低水準:」 — 中期株主還元方針に基づく配当最低水準（2027年7月期以降）。
- 「NSDアライアンスを推進（スキー場取得・運営の協力・相互利用・共同プロモーション等）」 — NSDアライアンスでスキー場の取得・運営連携を推進。
- 「NSDアライアンスを活用したスキー場取得・運営の拡大と相互利用・共同プロモーションを推進」 — NSDアライアンスを活用したスキー場取得・運営拡大と相互利用・共同プロモーション。
- 「テーマパーク事業は、遊園地運営・宿泊施設・別荘地の運営等を組み合わせ、地域活性化と雇用創出を目指すモデルケースの構築を目指しています。」 — テーマパーク事業の狙い（遊園地運営等で地域活性化・雇用創出）。
- 「空き情報・契約履歴等」 — 空き情報・契約履歴などの情報。
- 「スキー場設備投資（索道改修・降雪設備等）: 4,796百万円」 — 駐車場設備投資の実施。
- 「Montien Hotel Surawong Bangkok、Ascott Embassy Sathorn Bangkok」 — タイの新規物件（Montien Hotel Surawong Bangkok、Ascott Embassy Sathorn Bangkok）。
- 「人工降雪機の活用等による安定運営とインバウンド需要の取り込みを通じ、通年型リゾート化を推進しています。」 — 人工降雪機の活用等により安定運営し、インバウンド需要を取り込んで通年型化を推進。
- 「㈱鹿島槍 HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場ファミリーパーク: リフト設備・レンタル備品等、130,000千円、着手 2026年7月、完了 2030年7月」 — スキー場の具体的な設備投資対象（白馬エリアの事例）。
- 「人的資本の確保・育成・活躍推進（従業員持株会への奨励金、研修・OJT・多拠点展開等）」 — 人的資本の確保・育成・活躍推進（持株会奨励等）。
- 「NSDキッズプログラム（国内市場での新規会員・新規チャネル施策）」 — NSDキッズプログラム（新規会員・新チャネル施策）。
- 「ノンスキーヤー向け施策、多様な顧客層を取り込む新規コンテンツ・イベント」 — ノンスキーヤーを含む多様な顧客層に向けた施策・新規コンテンツ。
- 「スキー場事業、テーマパーク事業における新規施設・新規コンテンツの導入・既存施設のリニューアル」 — 新規施設/新規コンテンツの導入や既存施設のリニューアル。
- 「海外展開先のタイにおける政治・経済情勢の変化、法令・規制の改正、地域労働環境の変化等が影響する可能性」 — 海外展開先（タイ）での政治・経済・法令・労働環境変化が影響し得ること。
- 「高付加価値サービス（洗車・カーコーティング・荷物預かり等）」 — 洗車・カーコーティング・荷物預かり等の高付加価値サービス。
- 「那須地域関連の各種企業の取得・連結子会社化（那須興業・那須牧場・伊豆観光開発等）」 — 那須地域関連企業の取得・連結子会社化（那須興業・那須牧場・伊豆観光開発等）。
- 「那須地域の新規事業展開（那須おむすび那須等の新規子会社・新規事業モデル）」 — 那須地域での新規事業展開（那須おむすび那須等の新規子会社・モデル）。
- 「メディカル・健康管理サービス事業（NP D HealthCare Service等の一部）」 — メディカル・健康管理サービス事業（NP D HealthCare Service等）。
- 「教育サービス（株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ など）」 — 教育サービス（ティー・シー・ケー・ワークショップ等）。
- 「駐車場オーナー・ユーザー向けの総合ソリューション（直営駐車場の運営・管理、マネジメント、リーシング、駐車場仲介・検索サイト運営、月極駐車場の管理・運営、バレーサービス・ベルサービス・ドアサービス等のエントランスサービス）」 — 駐車場オーナー・ユーザー向けの総合ソリューション（運営・管理、仲介、検索、バレー等）。
- 「那須興業株式会社（栃木県那須郡那須町、資本金100,000千円、スキー場運営・管理、議決権保有100.0%）」 — 那須興業株式会社（那須町でのスキー場運営・管理、議決権保有等）。

### 集客・データ活用・顧客接点（検索サイト/ウェブ運用とオペレーション）

- 「駐車場法・建築基準法等、事業遂行上関係する法規制の変更リスクが挙 agruに記載」 — 駐車場法・建築基準法等の法規制変更リスク。
- 「ウェブサイト運用・SEO対策による集客・顧客対応体制」 — ウェブサイト運用・SEO対策による集客や顧客対応体制。
- 「データ活用・駐車場データベース・検索サイト運用の強化」 — データ活用、駐車場データベース、検索サイト運用の強化。
- 「駐車場検索サイト「日本駐車場検索」に掲載した物件数: 約20万件」 — 検索サイト「日本駐車場検索」掲載物件数（約20万件）。
- 「物件データベース」 — 物件データベース。
- 「駐車場オーナー・ユーザー情報」 — 駐車場オーナー・ユーザー情報。
- 「スキー場・テーマパーク運営に関するデータ運用・管理プラットフォーム」 — スキー場・テーマパーク運営に関するデータ運用・管理プラットフォーム。
- 「国内直販（駐車場オーナー向け・ユーザー向けの直接提供）」 — 国内直販（駐車場オーナー向け・ユーザー向けの直接提供）。
- 「駐車場オーナー向けソリューションの販売・提供チャネル」 — 駐車場オーナー向けソリューションの販売・提供チャネル。
- 「駐車場運営・管理を前提とする業務支援（BPO）サービス」 — 駐車場運営・管理を前提とした業務支援（BPO）サービス。
- 「駐車場オーナー・ユーザー情報、物件データベース、駐車場需要情報（問い合わせ・条件等）」 — 空き情報/契約履歴等を含む情報（オーナー・ユーザー情報、物件データベース、需要情報等）。
- 「駐車場運営・検索サイトのプラットフォーム（月極駐車場検索サイト「日本駐車場検索」など）」 — 駐車場運営と検索サイトのプラットフォーム（日本駐車場検索など）。

### 設備投資・ガバナンス/内部監査・リスク要因（運営の基盤）

- 「駐車場設備投資: 611百万円」 — 駐車場設備投資（611百万円）。
- 「テーマパーク設備投資（アトラクション・宿泊施設リニューアル）: 1,767百万円」 — テーマパーク設備投資（アトラクション/宿泊施設リニューアル等）。
- 「指名委員会・報酬委員会を任意設置（指名委員会3回、報酬委員会1回を実施）」 — 任意の指名委員会・報酬委員会の設置・開催。
- 「期末配当: 1株あたり9.00円、配当総額2,805,056千円（2026年10月29日定時株主総会決議予定）」 — 期末配当（1株当たり9.00円、配当総額、決議予定等）。
- 「取締役会13名、うち社外取締役6名、監査役4名（全員社外）、内部監査室を設置」 — 取締役会・監査役等の体制（員数、社外比率）と内部監査室の設置。
- 「日本スキー場開発㈱ 本社事務所: 圧雪車・社用車等、投資額 190,000千円、着手 2026年8月、完了2026年7月、増加能力 不明」 — 日本スキー場開発㈱の設備投資計画（圧雪車・社用車等、着手/完了予定）。
- 「株式栂池ゴンドラリフト㈱: リフト・ゴンドラ設備・降雪設備等、7,715,000千円、着手 2025年4月、完了 2030年7月」 — 栂池ゴンドラリフト㈱の設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「株式会社岩岳リゾート: リフト・ゴンドラ設備・降雪設備・宿泊施設設備等、3,370,000千円、着手 2026年1月、完了 2030年7月」 — 株式会社岩岳リゾートの設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「㈱北志賀竜王: ロープウェイ設備・夏季事業設備・温浴施設等、1,415,000千円、着手 2026年5月、完了 2030年7月」 — ㈱北志賀竜王の設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「川場リゾート㈱: リフト設備・降雪設備・夏季事業設備等、1,199,700千円、着手 2026年8月、完了 2030年7月」 — 川場リゾート㈱の設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「めいほう高原開発㈱: リフト設備・降雪設備・電気設備・夏季事業設備等、1,245,400千円、着手 2026年6月、完了 2030年7月」 — めいほう高原開発㈱の設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「株式会社ハーレスキーリゾート: リフト設備・ホテル設備等、650,000千円、着手 2026年6月、完了 2030年7月」 — 株式会社ハーレスキーリゾートの設備投資計画（投資額、着手/完了予定）。
- 「海外子会社を通じた販売・運営（タイ拠点等）」 — 海外子会社を通じた販売・運営（タイ拠点等）。
- 「業務プロセスの改善・DX推進・自動化・物流効率化を推進」 — DX推進・業務プロセス改善（自動化や物流効率化等）。
- 「品質管理・安全管理システム、リスク管理・内部統制テクノロジー」 — 品質管理・安全管理システム、リスク管理・内部統制テクノロジー。
- 「事業運営に関わる法規制の変更に備え、関連法規情報の収集を積極的に実施」 — 事業運営に関わる法規制情報を収集して備える。
- 「エネルギー・資材価格の変動、電力コストの上昇などが事業全体に影響」 — エネルギー・資材価格の変動や電力コスト上昇などが影響。
- 「観光需要・訪日外国人需要の変動、国内旅行需要の動向、季節要因・天候影響」 — 観光・訪日需要の変動、国内旅行需要、季節要因や天候影響。
- 「取締役会13名、うち社外取締役6名、監査役4名（全員社外）」 — 役員構成（取締役会13名、社外取締役・監査役の体制）。
- 「内部監査室を設置」 — 内部監査室の設置。
- 「駐車場法、建築基準法等の規制変更リスクを含む」 — 事業運営に関連する法規制変更（駐車場法、建築基準法等）のリスク。
- 「海外拠点の売上・費用・資産負債の外貨建て取引に対する為替リスク」 — 海外拠点の外貨建て取引に対する為替リスク。
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場変動・技術代替のリスクと機会」 — 気候変動・パンデミック・人口動態等のリスクと機会。
- 「その他事業（再生エネルギー発電設備等）: 324百万円」 — その他事業の設備投資（再生エネルギー発電設備等）。
