# 日本駐車場開発（2353） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/filing/2022-q3
提出日: 2023-03-15
対象期間: 2022-11-01 〜 2023-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/2353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QDWJ.pdf

## 事業

日本駐車場開発は、駐車場事業を中核に、国内外の駐車場運営事業、スキー場事業、テーマパーク事業を展開する企業です。当第32期第2四半期連結累計期間（2022年8月1日–2023年1月31日）における売上高は16,697百万円、前年同期比は30.0％増、営業利益は3,553百万円、経常利益は3,545百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,554百万円となりました。セグメント別の業績は、駐車場事業・スキー場事業・テーマパーク事業の3事業で構成され、国内駐車場事業のデータDX化を推進した結果、新規契約物件数の増加や契約率の改善が進みました。海外駐車場事業ではタイでコロナ対策の緊急事態宣言の解除後、オフィス賃貸の需要回復と月極・時間貸の収益改善が進み、韓国でも時間貸物件の稼働率が高まりました。スキー場事業ではグリーンシーズンの収益性向上やノンスキーヤー向け施策を実施し、ウィンターシーズンにはインバウンド需要の回復と来場者数の増加が見られました。テーマパーク事業ではイベント活性化と宿泊施策の投資効果により来場者数が過去最高を記録しました。グループ会社の不動産売却を進めたことにより、連結財務諸表への影響が生じています。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 駐車場 / 売上高 76億円 / 営業利益 19億円
- スキー場 / 売上高 33億円 / 営業利益 4億円
- テーマパーク / 売上高 37億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
