# 日本駐車場開発（2353） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-13
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HKY8.pdf

## 事業

日本駐車場開発は、駐車場事業（国内・海外）、スキー場事業、テーマパーク事業の3つを主力事業として展開しています。国内駐車場事業の新規契約物件数は31件、解約物件数は28件、国内運営物件数は1,194物件、運営総台数は43,906台です。海外駐車場事業はタイ・中国・韓国・インドネシア・台湾で展開しており、海外の運営物件数は59件、運営総台数は17,635台です。駐車場事業の売上高は3,549百万円、前年同期比5.3％増、営業利益は852百万円、前年同期比9.7％増となりました。スキー場事業の売上高は873百万円、前年同期比0.6％増、営業損失は293百万円、前年同期は240百万円の営業損失となりました。テーマパーク事業の売上高は1,189百万円、前年同期比12.1％減、営業利益は410百万円、前年同期比39.6％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は828百万円、前年同期比12.4％減でした。グループは「ハッピートライアングル：関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念の下、国内外の駐車場事業、スキー場事業、テーマパーク事業の3事業を基軸として、積極的な人材採用と人材育成により組織体制を強化し、更なる事業規模の拡大を図るとともに、顧客需要を捉えた商品・サービスの開発を推進しています。なお、当第1四半期連結累計期間において新たな事業等のリスクの発生や重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 設備投資: 3億円

## セグメント

- 駐車場事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 9億円
- スキー場事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -3億円
- テーマパーク事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
