# 日本駐車場開発（2353） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/disclosure/20260911535246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2353

## 何が変わったか

2026年7月期の実績は、前回予想に比べて売上高・営業利益が小幅に上回り、経常利益と当期純利益は大幅に上回った。経常利益と当期純利益の上振れは、海外子会社からの受取配当金と投資有価証券売却益による一時的な営業外収益が主因。

## 会社が挙げた理由

為替変動リスクの低減等を目的とした海外子会社からの受取配当金の計上、および純投資目的で保有していた投資有価証券の一部売却に伴う売却益の計上により、一時的な営業外収益が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":60,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":"not_disclosed","change":47,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":"not_disclosed","change":889,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":"not_disclosed","change":842,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.15,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 2025年7月期：売上高 11,010百万円、営業利益 2,395百万円、経常利益 4,487百万円、当期純利益 3,562百万円、１株当たり当期純利益 11.17円 銭
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は概ね計画通りに推移した一方、為替変動リスクの低減等を目的とした海外子会社からの受取配当金、及び投資有価証券の一部売却に伴う投資有価証券売却益を計上した。これら一時的な営業外収益が経常利益及び当期純利益の上振れの主因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年７月期（2025年８月１日～2026年７月31日）の通期業績予想と本日公表の実績値において下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年７月期 通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.5、営業利益1.8、経常利益25.4、当期純利益32.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率0.5％、「経常利益」25.4％、「当期純利益」32.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想におきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」増減率32.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」増減率0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年7月期「当期純利益」実績値3,442百万円、「（ご参考）前期通期実績」3,562百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び営業利益は概ね計画通り推移した」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的な営業外収益の計上を主因として」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を計上しました。これらの一時的な営業外収益の計上を主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社からの受取配当金」「投資純投資目的で保有していた投資有価証券」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外子会社からの受取配当金を計上したほか」「投資有価証券の一部売却に伴い、投資有価証券売却益を計上しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には受取配当金と売却益の計上が記載されているが、各項目の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「海外子会社からの受取配当金を計上」「投資有価証券の一部売却に伴い、投資有価証券売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「受取配当金」「投資有価証券売却益」「一時的な営業外収益」とあるが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「これらの一時的な営業外収益の計上を主因として」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は概ね計画通り推移した一方で」「一時的な営業外収益の計上を主因として、経常利益及び当期純利益が前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社からの受取配当金」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は受取配当金と投資有価証券売却益による上振れを説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月11日」、対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月12日に公表いたしました2026年７月期」の通期業績予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「海外子会社からの受取配当金」と記載されているが、株主への配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益及び当期純利益が前回予想を上回りました」」）
