# 日本駐車場開発（2353） 株主優待制度変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/disclosure/20260727500077
種別: 開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2353

## 何が変わったか

2026年7月末基準日分から、株主優待を電子チケットへ完全移行し、駐車場・スキー場・宿泊施設・ゴルフ場・教育サービスなどの優待内容と対象株数区分を変更・拡充します。

## 会社が挙げた理由

株主に当社グループの事業や施設をより身近に感じてもらい、事業への理解・共感を深めてもらうとともに、長期保有につながる関係を構築するため。より充実した株主還元とするため、制度を拡充・変更します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月27日
- 実施日: 2026年7月末基準日分より変更（予定）
- 対象期間: 2026年7月末基準日分以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 駐車場の時間貸駐車場1日料金50％割引券：1,000株以上2,000株未満は12枚、2,000株以上5,000株未満は24枚、5,000株以上は50枚。スキー場のウインターシーズンリフト1日割引券・ゴンドラ往復乗車券割引券：500株以上1,000株未満は各3枚、1,000株以上10,000株未満は各6枚、10,000株以上は各6枚。その他、各種割引券・無料券等を株数区分に応じて設定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待制度を通じて当社グループの事業や施設をより身近に感じてもらい、長く応援してもらえる関係を構築するため。また、より充実した株主還元とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 後日、電子チケットの事前登録方法・操作手順等を記載した案内書面を発送する。株主は専用Webページでログイン登録し、利用時にWebページ上のチケットを提示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「より充実した株主還元となりますよう、株主優待制度の拡充と変更を行います」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまには、当社施設やサービスを実際にご利用いただくことで」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月末基準日分より変更いたします」および「時間貸駐車場１日料金50％割引券」「12枚」「24枚」「50枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「12枚」「50％割引券」「対象日の１日あたりの上限は10組」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、７月末基準日分の株主優待制度の変更について、本日付で決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更内容が記載されており、特定の相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年７月末基準日分より変更いたします」および株数区分ごとの優待券枚数の表」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充と変更を行います」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日付で決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「電子チケットへの完全移行」「株主優待制度の拡充と変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日付で決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月末基準日分より変更いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年７月末基準日分より変更いたします」および「対象施設および利用条件は変更となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「対象日の１日あたりの上限は20組」「上限の組数到達時はご予約できません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充と変更」および「当社グループ施設および那須地域の提携施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ施設および那須地域の提携施設」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「後日発送いたします案内書面を参照いただき」「2026年７月末基準日分より変更いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「２．変更の内容」の株数区分別の優待内容および「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より充実した株主還元となりますよう、株主優待制度の拡充と変更を行います」」）
