# 日本駐車場開発（2353） 子会社の新規上場の申請に向けた準備状況および今後の方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2353/disclosure/20260401596142
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/2353

## 何が変わったか

日本テーマパーク開発は、2026年7月期中の新規上場申請を現時点では行わず、上場準備を続けながら事業モデルの確立、複数拠点での実績蓄積、経営基盤の強化を優先する方針に変更した。将来は最適なタイミングでの上場を目指す。

## 会社が挙げた理由

昨今の国際情勢や金融市場の不確実性の高まりを背景に株式市場の動向を慎重に見極める必要があること、事業モデルの再現性およびスケーラビリティを実績をもって説明可能な水準まで高めることが重要であること、短期的な上場タイミングよりも事業モデルの確立および複数拠点での運用実績の蓄積を優先することが、将来的な企業価値の最大化に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 子会社の新規上場の申請に向けた準備状況および今後の方針
- 計画期間: 今期中（2026 年７月期中）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業モデルの確立および経営基盤の強化、複数拠点における運用実績の蓄積、強固なガバナンス体制の確立、事業成長および収益基盤の強化、投資効率を意識した成長投資を継続、事業運営の高度化および地域連携の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 昨今の国際情勢や金融市場の不確実性の高まり等を背景として、株式市場の動向については引き続き慎重に見極める必要があると認識しております。また、事業モデルを他地域へ展開し得る再現性およびスケーラビリティを、実績をもって説明可能な水準まで高めることが、上場後の持続的な企業価値向上において極めて重要であると考えております。短期的な上場タイミングを優先するのではなく、事業モデルの確立および複数拠点における運用実績の蓄積を通じて、より高い企業価値の実現を目指すことが適切であると判断いたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 昨今の国際情勢、金融市場の不確実性の高まり、株式市場の動向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年４月３日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「現時点においては上場申請を行わず、事業モデルの確立および経営基盤の強化を優先する」「最適なタイミングでの上場を目指し、必要な準備を進めてまいります」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今期中（2026 年７月期中）の上場も一つの選択肢として検討」「最適なタイミングでの上場を目指し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期中（2026 年７月期中）の上場も一つの選択肢」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の国際情勢や金融市場の不確実性の高まり等を背景」「事業モデルを他地域へ展開し得る再現性およびスケーラビリティを、実績をもって説明可能な水準まで高めることが…重要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当社子会社である日本テーマパーク開発株式会社…の新規上場の申請に向けた準備を進めてまいりました」「検討の結果、現時点においては上場申請を行わず」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「将来方針は「事業モデルの確立」「経営基盤の強化」「企業価値の向上」などの定性的な記載にとどまっている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「会社概要には「資本金 1,050,000,000 円」「発行済株式数 1,100 株」等が記載されているが、計画目標としての数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「事業状況では「収益性の向上」「来訪者の拡大」等が記載されているが、実績値や目標値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「那須エリア」「静岡県伊豆・天城エリア」への言及はあるが、セグメント別数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人の流れと滞在価値を創出し」「地域内での消費・雇用の循環を生み出す」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨今の国際情勢や金融市場の不確実性の高まり等」と記載されているが、数値による計画前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「新規上場の申請に向けた準備を進めてまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・利益等の実績と計画を並べた記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する数値または維持・変更の明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「上場申請を行わず、事業モデルの確立および経営基盤の強化を優先」としており、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式市場の動向については引き続き慎重に見極める必要がある」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向または自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ＮＴＤの成長投資に必要な資金」「投資効率を意識した成長投資を継続」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式市場の動向」には触れているが、PBRまたは自社株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「周辺事業の拡張」「２拠点目となる静岡県伊豆・天城エリアへの進出や新規案件の推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「栃木県那須エリア」「静岡県伊豆・天城エリアへの進出や新規案件の推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の金額、成長率、CAGRまたは調査機関に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規案件の推進」「地域連携の強化」と記載されているが、M&Aまたは資本・業務提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今期中（2026 年７月期中）の上場も一つの選択肢」とある一方、具体的な工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期中…の上場も一つの選択肢として検討」「今後も市場環境等を注視しつつ」「最適なタイミングでの上場を目指し」」）
