# ＡＳＪ（2351） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20260810516971
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社イー・フュージョンを消滅会社、アイテックス株式会社を存続会社とする吸収合併を、2026年10月1日付で実施する予定です。完全子会社間の合併のため、株式や金銭の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

完全子会社2社の経営資源を集約し、グループ内の資産・資本の再配分を通じて資本効率を高め、企業価値の持続的な向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: アイテックス株式会社、株式会社イー・フュージョン
- 対象会社の名称: 株式会社イー・フュージョン
- 対象会社の事業内容: ・Web コンテンツ制作事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県川口市
- 対象会社の資本金: 100,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1995 年５月 25 日
- 対象会社の売上高: 41 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △10 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △7 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 116 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 株式及び金銭等の交付はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（株式及び金銭等の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0ポイント","change_rate":"0%","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年８月 10 日
- 契約締結日: 2026 年８月 10 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 消滅会社の合併契約承認株主総会（2026 年９月 15 日予定）
- 取得後の経営体制: 商号はアイテックス株式会社、代表者は代表取締役 青木 邦哲、所在地は東京都千代田区内神田一丁目８番１号、事業内容はHRTech サービス事業およびSI サービス事業、株式会社ＡＳＪが100%保有。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「アイテックスを存続会社とし、イー・フュージョンを消滅会社とする簡易吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間における簡易吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「合併後の状況に「大株主及び持株比率　株式会社ＡＳＪ 100%」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併当事会社の概要に両社とも「株式会社ＡＳＪ 100%」、合併後の状況にも「株式会社ＡＳＪ 100%」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「アイテックスの所在地は「東京都千代田区」、イー・フュージョンの所在地は「埼玉県川口市」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「完全子会社２社の経営資源を集約」し、「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、連結子会社間の合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の合併条件および今後の見通しに、特別損益やのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年８月 10 日開催の取締役会において、2026 年 10 月１日付で…吸収合併を行うことについて決議いたしましたので」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、株式及び金銭等の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併に係る割当の内容では交付がないことのみ記載され、価額算定方法や算定機関の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式及び金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当の内容」には、交付がない旨のみが記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるアイテックス株式会社」および「当社の完全子会社である株式会社イー・フュージョン」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間における簡易吸収合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2026 年３月期」の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「イー・フュージョンの2026年3月期は「営業利益（△損失） △10 百万円」「当期純利益（△損失） △7 百万円」です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「イー・フュージョンの事業内容は「・Web コンテンツ制作事業」です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「完全子会社２社の経営資源を集約し、グループ内の資産・資本の再配分を通じて、資本効率を高め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完全子会社２社の経営資源を集約」および合併後の事業内容として「HRTech サービス事業」「SI サービス事業」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2026 年８月 10 日」「合併契約締結日：2026 年８月 10 日」「合併契約承認株主総会…2026 年９月 15 日（予定）」「合併予定日（効力発生日）：2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「存続会社・消滅会社、無対価であること、契約日および予定効力発生日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（消滅会社）：2026 年９月 15 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月 10 日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．合併後の状況」に「名称　アイテックス株式会社」「代表取締役 青木 邦哲」「事業内容　HRTech サービス事業・SI サービス事業」「大株主及び持株比率　株式会社ＡＳＪ 100%」と記載されています。」）
