# ＡＳＪ（2351） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20260515537869
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

2026年3月期は前期比で減収減益となった一方、公表予想に対しては営業利益と当期利益が上振れした。2027年3月期は、サブスクリプションや新規サービスの拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスクリプション売上収益の好調な推移、次の成長フェーズに向けた先行投資、姫路ラボ・サーバセンターの稼働率向上、HRTechの新サービス、生成AI・AIセキュリティ・サプライチェーンセキュリティ分野の取込みを理由・前提として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":12.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・当期利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーションサービス":{"売上収益":{"value":1833,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"ECサービス":{"売上収益":{"value":828,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 姫路ラボ・サーバセンターの稼働率向上、HRTech新サービス、生成AI・AIセキュリティ・サプライチェーンセキュリティ分野の取込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROIC目標":"WACC超え","親会社所有者帰属持分比率":{"value":60.5,"unit":"%"},"DEレシオ":{"value":0.23,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"普通配当":2,"記念配当":1,"合計":3,"unit":"円"},"2026年3月期":{"普通配当":2,"記念配当":1,"合計":3,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"普通配当":3,"記念配当":0,"合計":3,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":9.7,"2026年3月期":26.6,"2027年3月期予想":23.4,"unit":"%","総還元性向":87.5}
- 自己株式取得: {"取得額":54,"取得株数":149200,"unit":"百万円・株","期末保有株数":149218}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BCP対策・バックアップ等の新規サービスリリース、インフラエンジニアの計画的採用、HRTech新規サービス開発、生成AI連携機能の拡充、AIガバナンス支援サービス、サプライチェーンセキュリティ評価制度対応支援サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初予想」「実績」「差異額」「差異率」の表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 2,800 2,661 ▲138 ▲4.9%」「営業利益 110 126 +16 +15.2%」「親会社の所有者に帰属する当期利益 70 88 +18 +26.9%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績ハイライト」として通期数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業CFは過去最高水準」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想と2026年3月期実績の比較はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプション売上収益が好調に推移」「次の成長フェーズに向けた先行投資が計画通り進捗」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクリプション売上収益が好調に推移」「次の成長フェーズに向けた先行投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドインテグレーションサービス 1,833」「ECサービス 828」と売上収益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値とキャッシュフローの説明はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「対前期は減収減益」「次の成長フェーズに向けた先行投資が計画通り進捗」「大型投資局面が一巡」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「増収増益の前提」として「姫路ラボ＆サーバセンター」「HRTechサービス」「生成AI／AIセキュリティ／サプライチェーンセキュリティ」が列挙されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY27の増収増益を支える具体的なドライバーへ」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期業績、株主還元、翌期予想、資本コスト経営であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HRTech新規サービス開発」「AIガバナンス支援サービス」「SCS評価制度対応支援サービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプション売上収益 1,224百万円」「ストック収益比率 66.8%」「FCF +242百万円」「PBR 1.01倍」「ROE 3.1%」「ROIC 3.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上収益 前年比+11.0%」「ストック収益比率 前期61.7%→当期66.8%」「FCF 前期▲306百万円→当期+242百万円」「PBR 前期0.94倍→改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション売上収益とストック収益比率は示されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インフラエンジニアの計画的採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内パブリッククラウド市場 CAGR 2024→2029 16.3%」「国内サイバーセキュリティ市場 2024年市場規模 1兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 26.6%」「総還元性向 87.5%」「累進配当を基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期取得額 54百万円（149,200株）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標：8%以上」「ROIC 目標：WACC超え」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次の成長フェーズに向けた先行投資」「大型投資局面が一巡」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「通期連結業績ハイライト」「株主還元」「2027年3月期業績予想」「資本コスト経営の現状」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」と具体的な予想値を示す一方、「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」と記載されている。」）
