# ＡＳＪ（2351） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20260213560114
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.0％増、営業利益は112.1％増となった。一方、法人所得税費用の増加などにより、親会社所有者に帰属する四半期利益は21.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上収益の増加と開発案件の獲得によりクラウドインテグレーションサービスが伸長した一方、ECサービスは販売戦略の見直しにより減収となった。姫路ラボ＆サーバセンター本格稼働に向けた先行費用で売上原価率は上昇したが、営業活動費の効率化や販売戦略の見直しで販売費及び一般管理費率は改善し、法人所得税費用の増加などで最終利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- １株当たり当期純利益: 3.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":4842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1033404,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":2,"change":-1,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":212278,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["ASUSA Corporation"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 7951100
- 期末自己株式数: 149218
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上収益の増加、開発案件の獲得、ECサービスの販売戦略見直し、姫路ラボ＆サーバセンター本格稼働に向けた先行費用、営業活動費の効率化、法人所得税費用の増加等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益2,800百万円、第3四半期累計実績は1,939百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は51百万円、通期営業利益予想は110百万円。売上収益は1,939百万円、通期予想は2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比1.0％増、営業利益は112.1％増、親会社所有者に帰属する四半期利益は21.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益1,939百万円（前年同期1,919百万円）、営業利益51百万円（前年同期24百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51百万円、税引前四半期利益46百万円、親会社所有者に帰属する四半期利益27百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は110百万円、第3四半期累計の営業利益実績は51百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は3.00円、2026年3月期予想は2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「支配の喪失に関連した利益は軽微であり、要約四半期連結損益計算書の『その他の収益』に含まれております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益1,939,644千円、営業利益51,885千円。前年同期は売上収益1,919,986千円、営業利益24,466千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末58.8％、前期末59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の向上を目的とした販売戦略の見直しを実施いたしました。」また、クラウドインテグレーションサービスは前年同期比8.4％増、ECサービスは11.1％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスクリプション890,359千円、インテグレーション403,395千円、ECサービス645,888千円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規サービスの開発、セキュリティ対策強化、生成AI活用に向けた社内研修、グループ全体の営業活動の強化等を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期第４四半期に大型案件の納品を予定しており」「連結業績予想は、当初予想の範囲内で推移しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」とされ、売上収益1,939百万円、営業利益51百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期末より、売上収益につきましては、クラウドインテグレーションサービスとECサービスに分類して売上収益を集計し、開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『姫路ラボ＆サーバセンター』稼働率向上に向けた新規サービスの開発」と記載されているが、稼働率の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績予想については「当初予想の範囲内で推移」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
