# ＡＳＪ（2351） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20251114502360
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比4.8％減となり、営業損益は13.7百万円の黒字から5.786百万円の赤字、親会社所有者帰属中間損益も10.294百万円の黒字から17.721百万円の赤字に転じました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は前期の3円から2円に減額されました。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型開発案件の納品があった反動でインテグレーション売上収益が減少し、ECサービスでは利益率向上を目的に販売戦略を見直したため売上収益が減少しました。また、姫路ラボ＆サーバセンター本格稼働に向けた先行費用が発生しました。通期については、第4四半期に大型案件の納品を予定しており、売上収益と利益が第4四半期に集中する見込みとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.23
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":4781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1029,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":3,"今期予想":2,"変更額":-1,"変更率":-33.3,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148625,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"ASUSA Corporation"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7951100
- 期末自己株式数: 62518
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上収益は前年同期比9.9％増加した一方、前年同期の大型開発案件納品の反動でインテグレーション売上収益が18.7％減少し、ECサービス売上収益が販売戦略見直しにより12.8％減少しました。姫路ラボ＆サーバセンター本格稼働に向けた先行費用も発生しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 1,232 百万円」「通期 2,800 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は5,786千円」「通期 営業利益 110百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益 1,232百万円 △4.8％」「営業利益 13百万円から△5百万円」「親会社の所有者に帰属する中間利益 10百万円から△17百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益 2026年3月期中間期 1,232、前年同期比 △4.8％」「営業利益 2026年3月期中間期 △5、2025年3月期中間期 13」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益（△損失） △5,786千円」「税引前中間利益（△損失） △10,098千円」「親会社の所有者 △17,721千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 110百万円 △31.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年3月期 合計 3.00円」「2026年3月期（予想）合計 2.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ネットサービス事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上収益 1,295,114千円」「営業利益 13,700千円」「売上収益 1,232,902千円」「営業利益 △5,786千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年3月期中間期 59.1％」「2025年3月期 59.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間に係る要約中間連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に大型開発案件の納品という一時的な要因があったため、その反動減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「サブスクリプション売上収益 580,817千円、前年同期比109.9％」「インテグレーション売上収益 227,502千円、前年同期比81.3％」「ECサービス小計 424,582千円、前年同期比87.2％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規サービスの開発、セキュリティ対策強化、生成AI活用に向けた社内研修及びグループ全体の営業活動の強化等を実施」「販売戦略の見直しを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の計画通り、2026年3月期第4四半期に大型案件の納品を予定」「第4四半期に集中することが見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」「売上収益1,232百万円」「通期2,800百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期末より、売上収益につきましては、クラウドインテグレーションサービスとECサービスに分類して売上収益を集計し、開示しております」「2025年3月期中間連結会計期間 前年同期比 －％」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
