# ＡＳＪ（2351） 決算短信の英文開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20250814542123
種別: その他開示
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期決算から、決算短信の要約版を英語でも開示し始めた。今後は決算説明資料や適時開示資料、英文コーポレートサイトにも対象を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

海外投資家の利便性を高め、国内投資家と海外投資家の情報格差を是正するため。また、コーポレートガバナンス・コード補充原則3－1②に基づき、合理的な範囲で英文情報の開示・提供を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 決算短信（要約）の英文開示
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月14日（本日発表の2026年3月期第1四半期決算から、実績）
- 適用分野: 投資家向け情報開示、英文開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コーポレートガバナンス・コード補充原則3－1②

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日発表の 2026 年３月期第１四半期決算より、決算短信（要約）の英文による開示を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「英文による開示を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年８月 14 日」「本日発表の 2026 年３月期第１四半期決算より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「決算短信（要約）の英文による開示を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日発表の 2026 年３月期第１四半期決算より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開示を開始いたしました」「英文開示の拡充を目指すとともに」「拡充に努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の英文開示開始と掲載先URLについて記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社ホームページ」「TDnet」の掲載先は相手先ではない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は「2025 年８月 14 日」「2026 年３月期第１四半期」「2351」等の識別・日付情報に限られる。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英文開示資料につきましては、以下の URL よりご覧いただけます」「当社ホームページ」「TDnet」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月期第１四半期決算より」開始とあるが、効果や規模の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外投資家の利便性の向上、国内投資家と海外投資家の情報格差を是正することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「決算短信（要約）の英文による開示」「決算説明資料及び適時開示資料等につきましても英文開示の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では」「社内の開示体制を更なる整備」「決算短信、決算説明資料及び適時開示資料等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「決算短信（要約）の英文による開示を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「当社ホームページ」「英文開示資料」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日発表の…英文による開示を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家の利便性の向上」「国内投資家と海外投資家の情報格差を是正」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、採用企業等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「URLや証券コードは記載されているが、製品・技術の識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＡＳＪ」「（コード番号：2351 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開始いたしました」「目的として」「拡充を目指す」といった事実・方針中心の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社内の開示体制を更なる整備を進めた上で」「英文開示の拡充を目指す」」）
