# ＡＳＪ（2351） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20250814542103
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比11.4％減の580百万円となった一方、営業損益は492千円の黒字に転換しました。ただし、親会社所有者帰属四半期損失は7百万円に拡大し、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

インテグレーション売上は前年同期に大型開発案件を納品した反動で減少しました。ECサービスでは利益率向上を目的に販売戦略を見直し、サブスクリプション売上の増加とあわせて原価率・販売費及び一般管理費率が改善しました。一方、法人所得税費用の増加等により最終損失は拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":59.4}
- 総資産: {"value":4818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1098363,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":2,"change":-1,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73467,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。普通株式200,000株を上限、取得価額総額110,000,000円を上限として、2025年8月15日から2026年3月31日まで市場買付けを実施する。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7951100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期の大型開発案件納品の反動によるインテグレーション売上の減少、ECサービスの販売戦略見直し、サブスクリプション売上の増加、法人所得税費用の増加等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益は580,162千円、通期予想は2,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は492千円、通期営業利益予想は110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.4％減、営業利益は前年同期の5,410千円の損失から492千円の利益、親会社所有者帰属四半期損失は前年同期4,955千円から7,104千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は654,517千円から580,162千円、営業損失は5,410千円から営業利益492千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益492千円、税引前四半期損失1,548千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失7,104千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は3.00円、2026年3月期予想は2.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上収益654,517千円、営業損失5,410千円。当期は売上収益580,162千円、営業利益492千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期59.4％、2025年3月期59.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に大型開発案件の納品という一時的な要因があったため、その反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスクリプション293,104千円、インテグレーション76,157千円、ECサービス210,901千円、売上原価率61.2％、販売費及び一般管理費率38.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規サービスの開発、グループ全体の営業活動の強化及び生成AI活用に向けた社内研修」「販売戦略の見直しを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期に大型案件の納品を予定」「第４四半期に集中することが見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上収益580,162千円、前年同期比11.4％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期末より、クラウドインテグレーションサービスとECサービスに分類して売上収益を集計しております。」前年同期の各分類には「－％」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月14日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
