# ＡＳＪ（2351） 海外子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20250814542056
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

当社が100％保有する米国子会社ASUSA Corporationを解散し、同社が担っていた研究開発を兵庫県姫路市の施設に集約することを決定しました。解散に伴い、費用控除後の残額が利益となる見込みですが、業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

ASUSAは米国におけるインターネット関連の研究開発機関として設立されましたが、2024年10月に建設した姫路ラボ＆サーバセンターへ研究開発を集約し、効率的な研究開発と持続的な成長基盤の構築を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: ASUSAの解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ASUSA Corporation
- 対象会社の事業内容: インターネットに関する情報収集及び研究開発
- 対象会社の所在地: 米国オレゴン州
- 対象会社の資本金: US$100,000
- 対象会社の設立年月日: 1995 年 2 月
- 対象会社の売上高: 33,117 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △1,457 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △1,074 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 20,128 千円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 解散手続に要した費用を差し引いた残額が利益として計上される見込み。金額は非開示で、当該影響額は軽微とされている。
- 業績への影響: 解散手続に要した費用を差し引いた残額が利益として計上される見込み。当該影響額は軽微と考えられている。
- 取締役会決議日: 2025 年８月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月31日（予定）に解散手続開始。現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、解散手続が終了する予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きを完了すること。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の子会社である ASUSA Corporation」を「解散することを決議」し、「当社の 100%子会社」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の子会社である ASUSA Corporation」を解散すると記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「ASUSAについて「当社の連結子会社であります」としたうえで、「ASUSA を解散する」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地は「米国オレゴン州」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にASUSAの上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「研究開発を姫路ラボ＆サーバセンターに「集約」し、「当該影響額は軽微と考えております」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「解散手続に要した費用を差し引いた残額が利益として計上される見込み」であり、「当該影響額は軽微と考えております」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「解散手続に要した費用を差し引いた残額が利益として計上される見込み」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において」「ASUSA を解散することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する ASUSA の子会社株式は 10,427 千円」と記載されていますが、取得価額・譲渡価額としての記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「現金、株式その他の財産を対価として支払う旨の記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の内容は「海外子会社の解散」であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資などの資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100%子会社」および「当社の連結子会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年3月期の「営業利益（△損失）」は「△1,457 千円」、「当期純利益（△損失）」は「△1,074 千円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「インターネットに関する情報収集及び研究開発」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「研究開発については、当該施設に集約し、効率的な研究開発を行っていく」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究開発については、当該施設に集約」すると記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、解散手続が終了となる予定」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025 年８月31日（予定） 解散手続開始」とし、「必要な手続き完了次第、解散手続が終了となる予定」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続き完了次第」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主、株式併合、株式売渡請求等に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「研究開発については、当該施設に集約」と記載されていますが、経営体制、商号、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
