# ＡＳＪ（2351） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20250521560365
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

現在のゼロス有限責任監査法人が2025年6月26日に任期満了で退任し、興誠監査法人を新しい会計監査人候補として株主総会に付議することを決めた。就任には定時株主総会での議案承認が必要となる。

## 会社が挙げた理由

現監査法人の任期満了に加え、新たな視点での監査、業容拡大、中長期的な企業価値の向上、コーポレート・ガバナンスの強化に寄与する監査体制を期待して、変更を決めた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年6月26日（第42期定時株主総会開催予定日、予定）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月21日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ASJ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ゼロス有限責任監査法人の任期満了、新たな視点での監査への期待、当社の業容拡大、中長期的な企業価値の向上およびコーポレート・ガバナンスの強化に寄与する監査体制の観点から総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月26日開催予定の第42期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。就任する会計監査人の業務執行社員のうち未定の1名は、確定次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業務執行社員の未定者について、確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに、2025年６月26日開催予定の第42期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できること」「コーポレート・ガバナンスの強化に寄与する監査体制」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし。本文は会計監査人の異動理由および選任手続を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額および利益・売上規模との比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任手続を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への影響額の計上に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月 21 日」「2025 年 6 月 26 日（第 42 期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「興誠監査法人」「ゼロス有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 6 月 26 日」「興誠監査法人」「ゼロス有限責任監査法人」および金額影響の記載なし。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する旨の記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第42期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」「本橋清彦 他１名未定（確定次第、速やかにお知らせいたします。）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」および過去開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載や前回開示の引用なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本橋清彦 他１名未定（確定次第、速やかにお知らせいたします。）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任および選任理由を記載しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025 年 6 月 26 日開催予定」「会計監査人候補者として選任する」「付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」「新たな視点での監査が期待できること」「業容拡大」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ＡＳＪ」「当社は、本日開催の監査等委員会におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示手続上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ゼロス有限責任監査法人は、2025年６月26日開催予定の第42期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額・処分・辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
