# ＡＳＪ（2351） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請及び名古屋証券取引所メイン市場への新規上場申請に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20250515554504
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更と、名古屋証券取引所メイン市場への新規上場を申請した。両取引所の審査中で、承認や実現の可否はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

2024年6月27日に公表した計画を踏まえ、中長期的な市場区分変更を視野に準備を進めてきたため。また、東京証券取引所スタンダード市場の上場審査基準の形式要件を全て満たしている旨を公表していたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請及び名古屋証券取引所メイン市場への新規上場申請
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed（承認日・実施日は未定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中長期的には東京証券取引所スタンダード市場への市場区分の変更申請を視野に入れており、東京証券取引所スタンダード市場における上場審査基準の形式要件を全て満たしている旨を公表していたため。また、その後、申請準備を進めたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年６月27日付『上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について』
- 今後の予定: 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の審査を受ける。承認日は未定であり、開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「市場区分変更申請及び新規上場申請を行った旨の記載はあるが、規模を示す金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「申請を行い、引き続き審査を受けている状況にあることをお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更」及び「名古屋証券取引所メイン市場への新規上場」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「東京証券取引所及び名古屋証券取引所へ申請を行い、引き続き審査を受けている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点では承認日は未定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025 年５月 15 日」「コード番号：2351 東証グロース」「スタンダード市場」「メイン市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…申請を行い、引き続き審査を受けている状況にあることをお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「株式会社名古屋証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「承認日は未定」「認められない場合があります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「過去の「市場区分の変更申請を視野に入れている旨」と、今回の「申請を行い、引き続き審査を受けている状況」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「申請・審査状況と承認未定の説明が中心で、業績の増減に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年６月 27 日付『上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「市場区分変更申請及び…新規上場申請に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中長期的には…市場区分の変更申請を視野に入れている旨」と、今回の申請実施の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「東京証券取引所及び名古屋証券取引所へ申請を行い、引き続き審査を受けている状況」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点では承認日は未定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「承認日は未定」「承認を受けられるか…未定」「認められない場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所の承認を受けられるか」「株式会社名古屋証券取引所の承認を受けられるかどうか」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更」及び「名古屋証券取引所メイン市場への新規上場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、本件に関して開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題及び本文で「市場区分変更申請」及び「新規上場申請」の状況を知らせている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「審査の進捗状況の詳細につきましては、ご回答を控えさせて頂きます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「申請を行い、引き続き審査を受けている状況」「承認日は未定」」）
