# ＡＳＪ（2351） 「姫路ラボ＆サーバセンター」竣工式開催に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20241018599838
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

兵庫県姫路市に建設していた自社データセンター「姫路ラボ＆サーバセンター」が完成し、2024年10月11日に竣工式を実施した。今後、クラウドバックアップなどの新サービス提供や技術研究の拠点として活用する予定。

## 会社が挙げた理由

国内データセンター需要の高まりや生成AIの普及、大地震などの災害に備えたBCP対策の強化を背景に、事業基盤を強化し、中長期的な事業成長と事業領域・業容の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASJ Server、HotBiz、ProSTAFF Cloud、クラウドバックアップサービス、ストリーミングレプリケーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度以降（予定）
- 適用分野: ホスティングサービス、クラウド型グループウェア、人事給与就労クラウド、BCP対策、セキュリティ、生成AI・インターネット関連技術の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県姫路市
- 拠点の規模: 敷地面積：約1,166㎡、延べ床面積：約663㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: International Data Corporation、Seagate Technology、Statista estimates

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「竣工式を2024年10月11日に執り行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより建設を進めておりました『姫路ラボ＆サーバセンター』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月18日」、竣工式「2024年10月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工式を…執り行いました」「総投資額7億円（予定）」「2025年度以降…提供を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「施設完成と自社サービスの説明が中心で、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約1,166㎡」「延べ床面積 約663㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総投資額7億円（予定）」「2025年度以降…提供を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：International Data Corporation; Seagate Technology; Statista estimates」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月11日」「敷地面積 約1,166㎡」「総投資額7億円（予定）」「2025年度以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの事業領域及び業容の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たに2箇所目のデータセンターの建設を進めてまいりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは…クラウドサービスの提供を行っております」「新たに2箇所目のデータセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに2箇所目のデータセンター」「様々な新規サービスの提供を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社所有の国内データセンター」「当社グループ…クラウドサービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＡＳＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 兵庫県姫路市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービス名の記載はあるが、利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「姫路ラボ＆サーバセンター」「ASJ Server」「HotBiz」「ProSTAFF Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型データセンター」「事業領域及び業容の拡大を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総投資額7億円（予定）」「2025年度以降…提供を目指す」」）
