# ＡＳＪ（2351） ＡＳＪ、クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準「PCI DSS Ver.4.0」（Level 1）完全準拠のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20240627539302
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

決済代行サービス「ＡＳＪペイメント」などのカード情報取扱業務・システムについて、PCI DSS Ver.4.0の最も厳格なLevel 1への完全準拠証明を取得した。

## 会社が挙げた理由

オンサイト審査および定期的な脆弱性スキャンを経て、最新の国際的なセキュリティ水準に達していることを第三者機関に証明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＡＳＪペイメント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クレジットカード情報・決済情報の保護、決済代行サービス
- 受賞名・認証名: PCI DSS Ver.4.0 Level 1 完全準拠証明
- 授与・認証機関: 認定審査機関（機関名は非開示）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際ペイメントブランド5社が共同策定したPCI DSS

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年6月22日付で、PCI DSS Ver.4.0 Level 1の完全準拠証明を受けた」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月22日付で」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「長年に亘って、PCI DSS Level 1に継続して完全準拠しております」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年6月22日付で…完全準拠証明を受けたことを、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完全準拠証明を受けるに至りました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「認定審査機関の正式なオンサイト審査」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「第三者機関に証明された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認定審査機関とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社サービスをご利用頂く全ての顧客」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「PCI DSS Ver.4.0（Level 1）、2024年6月22日付」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際ペイメントブランド5社が共同で策定」「認定審査機関」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「PCI DSS Ver.4.0 Level 1の完全準拠証明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「安心・安全かつ利便性の高いサービスの提供を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「PCI DSS Ver.4.0 Level 1の完全準拠証明」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社のカード情報取扱業務及びシステム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「継続して完全準拠」「現在の最新…PCI DSS Ver.4.0」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社決済システムが…セキュリティ水準に達していることが第三者機関に証明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社のカード情報取扱業務及びシステム」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その中でも最も厳格であるLevel 1」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国際的セキュリティ基準」「最新のグローバルスタンダード基準」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PCI DSS Ver.4.0（Level 1）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最新のグローバルスタンダード基準」「安心・安全かつ利便性の高いサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
