# ＡＳＪ（2351） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20231127594993
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

代表取締役会長の丸山治昭氏が保有する当社株式1,192,700株を公益財団法人ＡＳＪ財団に寄付し、同財団が新たに主要株主となった。丸山氏の議決権割合は39.80％から24.80％に低下し、同財団は15.00％となった。

## 会社が挙げた理由

丸山治昭氏が保有する当社株式1,192,700株を公益財団法人ＡＳＪ財団に寄付したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年11月27日
- 認知日・通知受領日: 2023年11月27日（同日付の異動について報告を受けた旨を記載）
- 対象となる主体: 公益財団法人ＡＳＪ財団、丸山治昭（当社代表取締役会長）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 丸山治昭氏が保有する当社株式のうち1,192,700株を公益財団法人ＡＳＪ財団に寄付したこと
- 業績への影響額: なし（今回の異動による当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 公益財団法人ＡＳＪ財団：－個・－株・－％（2023年9月30日現在）。参考として丸山治昭氏：31,646個・3,164,600株・39.80％（2023年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 公益財団法人ＡＳＪ財団：11,927個・1,192,700株・15.00％。参考として丸山治昭氏：19,719個・1,971,900株・24.80％
- 今後の見通し: 公益財団法人ＡＳＪ財団は当社株式を基本財産として運営され、今後も長期保有する予定である旨の報告を受けている。今回の異動による当社業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同氏が保有する当社株式のうち、1,192,700株を寄付した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式の寄付と主要株主の異動について記載しており、出荷・生産・販売等の停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合および業績への影響について記載しており、これらの solvency に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失の計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2023年11月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「異動する株主（主要株主に該当することとなる株主）の概要」「公益財団法人ＡＳＪ財団」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月27日」「1,192,700株」「15.00％」「2023年９月30日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「公益財団法人ＡＳＪ財団が新たに主要株主に該当することとなります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は長期保有予定と業績影響について記載しており、続報時期には言及していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は寄付の報告、株主概要、議決権割合および今後の保有予定を記載しており、外部調査体制には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「寄付したとの報告を受けました」「今後も長期保有する予定である旨の報告を受けております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「丸山治昭より、同氏が代表理事を務める公益財団法人ＡＳＪ財団に対し、同氏が保有する当社株式のうち、1,192,700株を寄付」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「公益財団法人ＡＳＪ財団が新たに主要株主に該当することとなります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「主要株主の異動」について記載しており、訴訟・行政処分等の手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同氏が保有する当社株式のうち、1,192,700株を寄付した」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は丸山治昭氏を代表取締役会長として記載しているが、責任措置については言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動内容と今後の見通しを記載しており、謝罪の文言は記載していない。」）
