# ＡＳＪ（2351） ＡＳＪ、「人を大切にする企業」として、「経営労務診断適合企業」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20231109584641
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

ASJは、全国社会保険労務士会連合会の診断を受け、社労士診断認証制度の「経営労務診断適合企業」に認定された。

## 会社が挙げた理由

職場環境改善宣言を行った上で社会保険労務士の診断を受け、経営労務診断基準の必須項目がすべて適正と認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社労士診断認証制度「経営労務診断適合企業」
- 相手先: 全国社会保険労務士会連合会
- 相手先の概要: 労務コンプライアンスや働き方改革に取り組む企業を支援する認証制度を運営する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ASJが職場環境改善宣言を行い、社会保険労務士の診断を受けた関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月9日（認定日・実績）
- 適用分野: 労務コンプライアンス、働き方改革、労働社会保険諸法令の遵守、職場環境の改善
- 受賞名・認証名: 経営労務診断適合企業
- 授与・認証機関: 全国社会保険労務士会連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 経営労務診断基準の必須項目の全てが適正と認定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人的資本経営や健康経営などの取り組みを通して働きやすい環境づくりに努め、業容の拡大を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 全国社会保険労務士会連合会、社労士診断認証制度ウェブサイト（https://www.sr-shindan.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で…『経営労務診断適合企業』に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月9日」「本日付で…認定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の認定を発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「認定を受けることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「全国社会保険労務士会連合会より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「全国社会保険労務士会連合会より…認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「労務コンプライアンスや働き方改革に取組む企業を支援するため…制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・件数・比率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国社会保険労務士会連合会」「https://www.sr-shindan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認定の事実および認定日が記載されているが、金額・比率等の数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各種取り組みを通して…業容の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業容の拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「経営労務診断適合企業」に認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「企業として」認定を受けたとの記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの開発、販売、提供変更に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「全国社会保険労務士会連合会によるASJの認定。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＳＪ（…以下『当社』という。）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国社会保険労務士会連合会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「社労士診断認証制度」「経営労務診断適合企業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人を大切にする企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし。」）
