# ＡＳＪ（2351） 第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使期間満了に伴う買取と消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20231106579551
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

第2回の行使価額修正条項付き新株予約権について、未行使分8,111個を買い取り、行使期間の満了に伴ってすべて消滅しました。結果として、残存する新株予約権はゼロ個となりました。

## 会社が挙げた理由

行使期間が満了したため。また、当社株式価格が低迷し、未行使分について行使が進まなかったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の行使状況および残存分の買取・消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 行使済み分1.01億円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 行使済み989個（10.9%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 各行使請求の効力発生日の前取引日の終日の売買高加重平均価格の90%に相当する金額。下限行使価額あり。
- 行使価額: 前取引日の終日の売買高加重平均価格の90%に修正。下限行使価額を下回る場合は下限行使価額。下限額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2020年11月5日から2023年11月6日
- 新株予約権の個数: 発行総数9,100個、未行使残8,111個、消滅後0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は軽微。新規データセンターの設立に与える影響は無いものと考えている。
- 買取価額: 8,029,890円（本新株予約権1個につき990円、発行価額と同額）

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使期間満了に伴う買取と消滅に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「行使された新株予約権の数 989個」「未行使の新株予約権の数 8,111個」「買取および消滅する新株予約権の数 8,111個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2020年11月４日に発行いたしました」「行使期間を通して989個（10.9%）が行使され」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ＡＳＪ第２回新株予約権」「2020年10月19日公表の『第三者割当による第２回新株予約権…の発行…』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規データセンターの設立に係る設備投資資金、新規事業及び新規サービスに係る開発投資資金に充当することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「989個（10.9%）が行使され、1.01億円となりました」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「新規データセンターの設立に係る設備投資資金、新規事業及び新規サービスに係る開発投資資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「本新株予約権の割当先 ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「本新株予約権の割当先 ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第２回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終日の売買高加重平均価格の90%に相当する金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…売買高加重平均価格の90%に相当する金額…に修正」「下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額を修正後の行使価額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新規データセンターの設立に係る設備投資資金…に充当することを目的」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の取得及び消滅が2024年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
