# ＡＳＪ（2351） 通信技術「HNC」に関する論文、IEEE UEMCON 2023にて、２部門で「最優秀論文賞」受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20231019568900
種別: その他開示
開示日: 2023-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

当社グループ会社の役員が公表した通信技術「HNC」に関する論文が、IEEE UEMCON 2023のアルゴリズム部門とネットワークセキュリティ部門で最優秀論文賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

HNCは、セキュリティを高めながらパケットロスを回避し、通信遅延を減少させる手段として考案された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通信技術「HNC」／論文「Secure, Fast, and Loss-Tolerant Communication with Hill Cipher and Network Coding」
- 相手先: IEEE（国際電子技術者学会）
- 相手先の概要: アメリカ合衆国に本部を持つ非営利の専門機関。1963年に組織化され、通信・電子・情報工学などを対象とし、2022年現在、世界160か国以上で40万人を超える会員によって組織されている。
- 当社との関係: 当社グループ会社ASUSA CorporationのCOOが論文を公表し、IEEE UEMCON 2023で受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 通信、電子、情報工学、アルゴリズム、ネットワークセキュリティ
- 受賞名・認証名: 最優秀論文賞（Best Paper Award）：Algorithms and Theory（アルゴリズム部門）、Network Security（ネットワークセキュリティ部門）
- 授与・認証機関: 2023 IEEE 14th Annual Ubiquitous Computing, Electronics & Mobile Communication Conference（UEMCON）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セキュリティ向上、パケットロス回避、通信遅延減少を目的とするが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IEEE UEMCON 2023、受賞論文URL（https://www.asj.ad.jp/RandD/HNC.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月12日から10月14日に…開催された」「最優秀論文賞…を受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月12日から10月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月19日」、開催日「2023年10月12日から10月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「非営利の専門機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IEEE UEMCON 2023において…最優秀論文賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカ合衆国に本部」「1963年に組織化」「通信・電子・情報工学」「40万人を超える会員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループ会社である、ASUSA CorporationのCOO」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月12日から10月14日に…開催された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2023 IEEE…UEMCON」「http://www.ieee.org/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2部門」「2023年10月12日から10月14日」「2023年10月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀論文賞（Best Paper Award）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ会社である、ASUSA CorporationのCOO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「論文…最優秀論文賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「IEEE UEMCON 2023にて…最優秀論文賞受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である、ASUSA CorporationのCOO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Algorithms and Theory…及びNetwork Security…の2部門において、最優秀論文賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・ニューヨークで開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「通信技術『HNC』」「Secure, Fast, and Loss-Tolerant Communication with Hill Cipher and Network Coding」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「2部門で『最優秀論文賞』受賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
