# ＡＳＪ（2351） アイテックス、「医師の働き方改革」施行へ向け、「ProSTAFF クラウド」を複数医療機関と契約締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20230803533300
種別: その他開示
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

アイテックスは、医師の働き方改革に対応する人事労務管理クラウド「ProSTAFF クラウド」について、横浜市立大学附属病院、公立福生病院など複数の医療機関と契約を締結した。2024年3月期第4四半期中、または2023年度末までの納入に向けて開発を進めている。

## 会社が挙げた理由

2024年4月施行予定の「医師の働き方改革」への対応需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ProSTAFF クラウド、ProSTAFFシリーズ
- 相手先: 横浜市立大学附属病院、公立福生病院、その他複数の医療機関、川口市立医療センター
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アイテックスは相手先の医療機関にProSTAFF クラウド等を納入・提供する。川口市立医療センターとは勤怠管理システム構築に関する優先交渉権を獲得している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月3日の発表時点で締結済み。個別の締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月期第4四半期中、または2023年度末までに納入予定
- 適用分野: 医療機関における人事労務管理、医師の勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ProSTAFFシリーズは2,000社超の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「複数の医療機関と契約を締結し、2023年度末までに納入する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「横浜市立大学附属病院様、公立福生病院様等、複数の医療機関と契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度末までに納入する予定」「2024年3月期第4四半期中の納入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「早期より『医師の働き方改革』に着目し、公立昭和病院様、君津中央病院様等、多くの医療機関様に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年4月施行予定」「2023年度末までに納入する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「納入する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市立大学附属病院様、公立福生病院様」「川口市立医療センター様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「医療機関と契約を締結」「納入に向けて、開発を進めております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横浜市立大学附属病院様、公立福生病院様」「公立昭和病院様、君津中央病院様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,000社超の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,000社超の導入実績を有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜市立大学附属病院様、公立福生病院様」「https://www.prostaffcloud.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000社超の導入実績」「2023年度末までに納入する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療機関様に簡単導入頂けるように『病院向けシステムテンプレート』」「医療機関におけるNo.1の人事労務管理システムを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数の医療機関と契約を締結」「納入する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「その他複数の医療機関」「医療機関における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ProSTAFFシリーズ」「病院向けシステムテンプレート」「医師の働き方改革に対応した『ProSTAFF クラウド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「人事労務管理システム『ProSTAFF』シリーズの企画・開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ASJグループ（以下、『当社グループ』）であるアイテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「医療機関におけるNo.1の人事労務管理システムを目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市立大学附属病院」「公立福生病院」「川口市立医療センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「公立昭和病院様、君津中央病院様等、多くの医療機関様に導入」「横浜市立大学附属病院様、公立福生病院様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ProSTAFF クラウド」「ProSTAFFシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No.1の人事労務管理システムを目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入する予定」「勤怠管理システム構築に関する優先交渉権を獲得」」）
