# ＡＳＪ（2351） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20230512570450
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

2023年6月23日付で、赤坂有限責任監査法人が退任し、ゼロス有限責任監査法人が就任する予定です。変更には定時株主総会での承認が必要です。

## 会社が挙げた理由

赤坂有限責任監査法人について行政処分等の措置を講ずるよう勧告があったことを踏まえ、監査業務の相当性と品質管理体制を確保するため。また、当社グループの業容拡大に伴い必要となる会計監査に適した監査法人を選任するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月23日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月12日（監査等委員会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ASJ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 赤坂有限責任監査法人に対して行政処分その他の措置を講ずるよう勧告があったこと等、および当社グループの業容拡大
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公認会計士・監査審査会による行政処分その他の措置の勧告
- 裁判所・当局: 公認会計士・監査審査会、金融庁長官
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年3月17日（公認会計士・監査審査会から金融庁長官への勧告日。処分自体の日付はnot_disclosed）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月23日開催予定の第40期定時株主総会に会計監査人選任の件を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「当社の監査業務の相当性及び品質管理体制を確保する観点」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな会計監査人の選任に向け検討を行ってまいりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額および会社規模との比較に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」および「就任する会計監査人」「退任する会計監査人」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月23日（予定）」および「本日開催の監査等委員会において…決議」／開示日「2023年5月12日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＳＪ」「ゼロス有限責任監査法人」「赤坂有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年6月23日（予定）」および各監査法人名。金額・比率の記載なし」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年6月23日開催予定の第40期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」および冒頭の異動決議の記載」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示、続報、進捗報告に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「選任することを決定いたしました」および「2023年6月23日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「2023年3月17日に公認会計士・監査審査会より金融庁長官に対し、赤坂有限責任監査法人に対して、行政処分その他の措置を講ずるよう勧告」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において…異動について決議」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示の訂正、開示遅延、提出期限徒過、取消に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「赤坂有限責任監査法人」に対する行政処分等の勧告を記載」）
