# ＡＳＪ（2351） 2023年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20230512570411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績が、2022年5月に公表した予想を上回った。売上収益は2,600百万円から2,753百万円、営業利益は50百万円から78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は43百万円から62百万円となった。

## 会社が挙げた理由

グループ各社とのシナジー効果の創生に向けた取り組みを積極的に行ったことに加え、2024年4月1日に予定される「医師の働き方改革」施行に向けた大規模医療機関向けHRテック推進支援およびECサービスが好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2753,"change":153,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":78,"change":28,"change_rate":56,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":62,"change":19,"change_rate":44.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5.41","revised_forecast":"7.90","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 2022年3月期：売上収益2,491百万円、営業利益△484百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△484百万円、基本的1株当たり当期利益△61.13円
- 修正の理由: グループ各社とのシナジー効果の創生に向けた取り組みを積極的に行ったこと、2024年4月1日に予定される「医師の働き方改革」施行に向けた大規模医療機関向けHRテック推進支援およびECサービスが好調に推移したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は1株当たり2円、当初の予想通り実施）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年5月13日に公表した2023年3月期の業績予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期業績予想値と実績値の差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「2,600」から「2,753」、営業利益「50」から「78」、親会社の所有者に帰属する当期利益「43」から「62」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「＋56.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益「＋44.2」。「黒字転換いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「＋5.9」、営業利益「＋56.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益「＋44.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」および「グループ各社とのシナジー効果」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「＋56.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「＋5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△484」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△484」、今回実績はそれぞれ「78」「62」。「黒字転換いたしました」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各欄で、今回実績が前回発表予想と異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上収益の増加に伴い、営業利益は78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は62百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大規模医療機関におけるHRテック推進支援及びECサービスが好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大規模医療機関におけるHRテック推進支援及びECサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グループ各社とのシナジー効果の創生に向けた取り組みを積極的に行うとともに」「HRテック推進支援及びECサービスが好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上収益の増減額「＋153」、営業利益の増減額「＋28」など全体差異が示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「シナジー効果の創生に向けた取り組みを積極的に行う」および「2024年4月1日に予定されている『医師の働き方改革』施行に向けた」「サービスが好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」「2024年４月１日に予定」「2,753百万円（前年同期比10.5%増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では各サービスの好調や制度施行予定が説明されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益の増加に伴い、営業利益は78百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は62百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ各社とのシナジー効果の創生に向けた取り組み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由はシナジーへの取り組みと各サービスの好調を説明しているが、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのはシナジーへの取り組み、HRテック推進支援、ECサービスの好調である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月12日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した2023年3月期の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年３月期の期末配当金につきましては、当初の予想通り1株当たり2円の配当を実施いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「今回実績（Ｂ）」および「配当を実施いたします」」）
